タイトルに「数学」が入った小説7選

数学をテーマにした小説が好きだという方、必見です!私が今回おすすめするのは、「数学」がキーワードとなった7冊の小説です。数学がつまづきやすい分野というイメージを覆し、より深く理解しやすくしてくれる作品ばかり。数式の美しさや数字の魔法が織りなすストーリーに、きっと心奪われるはず。ミステリーからラブストーリー、サイエンスフィクションまで、ジャンルも豊富なので、きっとお気に入りの一冊が見つかるはず。数学がより身近に感じられる、楽しくてユニークな作品ばかりですよ。ぜひチェックして見てくださいね!
『数学の女王 道警 沢村依理子 (講談社文庫)』
| 作者 | 伏尾美紀 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2025年06月13日 |
『数学者の夏 (講談社文庫)』
| 作者 | 藤本ひとみ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年06月15日 |
『文学少女対数学少女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』
| 作者 | 陸 秋槎/稲村 文吾 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2020年12月03日 |
『青の数学(新潮文庫nex)』
| 作者 | 王城夕紀 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2017年01月27日 |
『お任せ! 数学屋さん (ポプラ文庫 日本文学)』
| 作者 | 向井湘吾/けーしん |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2021年05月28日 |
『数学ガール』
心ときめく数学の世界をあなたに。
2002年から結城浩のWebで公開されてきた「数学ガール」。
読者からの熱いエールが本書の企画を動かしました。
本書は、三人の高校生が数学の問題に挑戦する物語。
題材は「素数」「絶対値」という基本的なものから「フィボナッチ数列」「二項定理」、
「無限級数」や「テイラー展開」、「母関数」まで多岐にわたっています。
読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。
数学クイズが好きな一般の方から、理系の大学生、
社会人まで幅広い読者に楽しんでもらえる数学物語です。
数式が苦手でも大丈夫。登場する高校生自身も数式で悩み、
ああでもない、こうでもないと読者と思いを共有します。
数式が追えなくても「旅の地図」と称した概念図で読者さんの理解を助けます。
《数学は、時を越える》をテーマにおいた本書は、
本格的な数学の奥深いおもしろみをすべての読者に提供するでしょう。
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●登場人物紹介
「僕」
高校二年生、語り手。
数学、特に数式が好き。
ユーリ
中学二年生、「僕」の従妹。
栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。
テトラちゃん
高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。
ショートカットで、大きな目がチャームポイント。
ミルカさん
高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。
長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。
母
「僕」の母親。
瑞谷女史
「僕」の高校に勤務する司書の先生。
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あなたへ
プロローグ
第1章 数列とパターン
第2章 数式という名のラブレター
第3章 ωのワルツ
第4章 フィボナッチ数列と母関数
第5章 相加相乗平均の関係
第6章 ミルカさんの隣で
第7章 コンボリューション
第8章 ハーモニック・ナンバー
第9章 テイラー展開とバーゼル問題
第10章 分割数
エピローグ
| 作者 | 結城 浩 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2007年06月 |
『国を救った数学少女』
「次に何が起こるかなんてわからないわ。そもそも、人生ってそういうもんでしょ」
人種差別の激しかった南アフリカで、し尿処理場で汲み取り桶運びに明け暮れる女の子がいた。
ノンベコ13歳。天才的な数学の才能はあるけれど学校には行ったことがなく、だから当然読み書きのできないこの少女が、大人になって遠くスウェーデンの国王と首相の命を救うことになろうとは、誰も予想だにしていなかった。
物語の舞台は南アフリカからスウェーデンへーー。
開発の途上で余ってしまった爆弾1個をめぐって、全然似てない双子、いつもへべれけの爆弾開発者、じゃがいも農家の伯爵夫人、のん気な王様、きれい好きな首相、モサド諜報員、そして胡錦濤国家主席まで、ひと癖もふた癖もある人物が入り混じって、てんやわんやの大騒ぎ。
爆弾は誰の手に? ノンベコの恋の行方やいかに? そして、スウェーデン国王は共和主義者の魔手から無事逃れられるのか?!
デビュー作『窓から逃げた100歳老人』で全世界に笑撃を与えたヨナス・ヨナソンが贈る、ハチャメチャ・コメディ第2弾!
| 作者 | ヨナス・ヨナソン/中村久里子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 西村書店(新潟) |
| 発売日 | 2015年06月30日 |
私たちの日々の生活の中に数学は必ずといってよいほど存在し、私たちを支えてくれています。しかし、「数式が苦手」「難しくて理解できない」などと敬遠しがちな方も多いのではないでしょうか。でも大丈夫です、そんなあなたにもぴったりな、数学の楽しさ、深さを感じられる書籍を今回紹介させていただきました。それぞれの作品が、数学への視点やアプローチ方法を提供し、読むことで新たな世界が開けることを保証します。
数学的思考が詰まったこれらの作品を通じて、日常生活の中で感じる数学の美しさを改めて気づくきっかけになれば嬉しいです。また、数学が苦手という方が、少しでもその魅力を感じ、楽しさを理解できるようになるといいなと思います。確かに数学がすべてを語るわけではありませんが、数学を彩るエピソードや、すっきりと解ける問題の喜びは、言葉にない満足感を提供してくれます。
様々な角度から数学を描いた7つの作品を通して、数学ってこういうものなんだ、こんなに楽しいんだと感じていただけたら、それが何よりの喜びです。数学の奥深さや美しさを再発見できるよう、一冊でも手にとってみてくださいね。その中には、きっとあなたがまだ知らない世界が広がっています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回も、あなたの「知りたい」を満たすような、また新たな発見があるような情報をお届けできることを楽しみにしています。それでは、またお会いしましょう。
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