お正月でなくても食べたい「お雑煮」レシピ!
あけまして、おめでとうございます!お正月といえば、やっぱり「お雑煮」ですよね。でも、こんな美味しいものを年に一度だけ食べるのはもったいない!そこで今回は、お正月でなくても簡単に作れて、しかも本格的な「お雑煮」のレシピを紹介します。材料は、お家に常備してあるものでも大丈夫。心をこめて作れば、年末年始以外でもお正月気分が味わえますよ。しかも、手間なくあっという間に出来上がるので、急なお客様にもピッタリ。ぜひこのレシピを参考に、1年中「お雑煮」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
『地元に行って作って食べた日本全国お雑煮レシピ』
人の家のお雑煮を食べ歩くお雑煮研究家、粕谷さんは、
「お雑煮ほど面白い料理は他にない!」と言います。
お雑煮は「年に一回正月にだけ食べる料理」という位置付けで、
飲食店で食べることはほとんどなく、
家族や親戚と過ごす時間のなかだけで守られ育まれた閉ざされた料理。
しかし、粕谷さんは、
人に聞くと「自分の家ではこうだ!」と盛り上がるお雑煮談義に興味をもち、
地域色の豊かさや奥深さに心ひかれ、好奇心に従って研究を開始。
じつはこんなにバリエーションがあるんだということを知ってほしい、
いろんな味を食べ比べて欲しいと、お雑煮のよさを広めるため日々活動しています。
この本は、その粕谷さんの活動と、その突撃取材で入手した貴重なレシピを紹介する本です。
●47都道府県の個性あふれるお雑煮を掲載!
茶碗蒸しみたいなお雑煮がある?(福岡)/納豆に砂糖を入れて混ぜる雑煮?(熊本)
ふぐのお雑煮がある!(福島)/あんもち白みそ雑煮はおいしい!(香川)
東北のお雑煮は具沢山!(山形)/はばのり雑煮(千葉)
鍋に入ったお雑煮がある!(長崎)
●すべてレシピ付きで作って食べられる!
●だしのバリエーションを紹介!
昆布、かつお、いりこはもちろん、焼き鮎、焼きあご、焼きえび、カワハギまでレアなだしも!
●お雑煮にしか使われないご当地野菜を紹介!
雑煮大根、金時人参、餅菜、かき菜、かつお菜、おやし、唐人菜
●お雑煮愛を地元民が語る!
【著者より】
「この本のホントの主役は、お雑煮の背景にある物語です」
この本のタイトルは「お雑煮レシピ」。
もちろんいろんな地域の雑煮レシピもしっかり書いています。
でも、ホントの主役はお雑煮の背景にある「物語」にあるんです。
レシピ本なのに、レシピ以外の物語の分量がとても多い(笑)。
お雑煮の背景にある伝統や、郷土食、そんな話をすることにこそ、面白さの真骨頂があるんですよね。
お雑煮そのものの物語だけじゃありません。足で稼いで聴き取りをしたときに、
おしゃべりしてくれた方のお雑煮にまつわる家族の物語も、
その土地ならではのお野菜にまつわる話も、お雑煮の周囲を取り囲むストーリーは、
聴くたびにときめいちゃいますし、本当に心から幸せな気持ちになれるんですよ。
だから「何私はアホなことをしてるんだ」と思いながらも面白くて面白くて、
こんな活動を続けてしまっているわけです。
お雑煮とは?
Part1 基本のお雑煮レシピ
・日本全国のお雑煮
・地域で違う!雑煮の野菜の切り方
・ご当地伝統野菜 最後の砦
・お雑煮では出汁文化炸裂
Part2 変わりダネのお雑煮レシピ
・納豆?蒸し?揚げ餅? 変わりダネのお雑煮たち
・THE シンプル雑煮!
・お味噌なお雑煮
・全国に点在しているぜんざい雑煮&スイーツな雑煮
Part2 具材が特徴的なお雑煮
・漁師町の雑煮
・具だくさん!贅沢な素材の雑煮
・お肉が主役の雑煮
・ご当地練り物雑煮
・あんもち雑煮さまざま
| 作者 | 粕谷 浩子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 池田書店 |
| 発売日 | 2022年11月14日 |
『美味しんぼ名品集 49 具材も食べ方もさまざま! おモチ&お雑煮編: マイ・ファースト・ビッグ (My First BIG)』
| 作者 | 雁屋哲/花咲アキラ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2025年01月10日 |
『味いちもんめ季節膳 雑煮』
| 作者 | あべ善太/倉田よしみ |
|---|---|
| 価格 | 400円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2023年12月28日 |
『くーねるまるた 雑煮』
| 作者 | 高尾じんぐ |
|---|---|
| 価格 | 359円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2022年12月02日 |
『地元に行って、作って、食べた 日本全国お雑煮レシピ (池田書店)』
| 作者 | 粕谷 浩子 |
|---|---|
| 価格 | 1080円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2023年01月24日 |
――それはある意味、日本人が最も肉迫する「おうち時間」を、飽きさせずに楽しめる一冊かもしれませんね。決して派手ではありませんが、その不束な描写の中に感じるぬくもりが半端なく、「お正月でなくても食べたい「お雑煮」レシピ!」というタイトルを一層際立たせてくれます。
キャラクターたちの日常の一コマ一コマが丁寧に描かれていて、まるで自分自身がその場にいるかのような錯覚すら覚えることでしょう。そして一緒にお雑煮を作り、食卓を囲んで笑い合う彼らの姿から、家族の絆や日本の伝統、そして食事という行為の大切さを改めて感じられることでしょう。
この作品を手に取ったあなたが元々お料理が好きな方であれ、そうでない方であれ、新たな想像力や創造力を掻き立てられることでしょう。そしてきっと、お雑煮だけでなく他の料理にも挑戦したくなるはず。その一方で、家族や友人との食事がより一層楽しみになってくるでしょうね。
また、何度読んでも新たな発見があるから不思議。一度手に取ってみてください。この作品の世界観に浸れば、きっとあなたの日々はもっと楽しく、もっと豊かになるはずです。そして何より、お正月だけでなく年間を通してお雑煮が食べたくなるかもしれませんよ。
最後に、どんな日々を送っていても、美味しい料理と共に笑顔溢れる食卓を囲む瞬間。それが何よりの幸せであることを、この作品はあなたに教えてくれます。料理を通じて新たな価値観を見つけて、日常生活に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。
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