カフェで読む本 おすすめ10選 小説・エッセイなど

カフェで読む時間は、自分だけの至福の時間。そこで手に取る一冊の選択は、その時間をさらに特別なものにします。今回は、小説・エッセイを中心に、カフェでの読書にぴったりな本を10選紹介します。ステキなラブストーリーから、ちょっぴりホロリとする感動作、頭をフル回転させて思考を深めるミステリー、そして、日々の生活を豊かにする考え方を教えてくれるエッセイなど。あなたの好みに合わせて、幅広いジャンルから選びました。お気に入りのカフェで、一杯のコーヒーやティーと共に、心地良い読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。新しい一冊との出会いは、一日のエネルギーチャージにもなりますよ。
『純喫茶トルンカ 〈新装版〉 (徳間文庫)』
| 作者 | 八木沢 里志/板倉 ミキ/MediaDo |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | MediaDo |
| 発売日 | 2025年10月24日 |
『おいしいアンソロジー 喫茶店 少しだけ、私だけの時間』
おいしいアンソロジー第4弾は、喫茶店。
「喫茶店」アンソロジー。お気に入りの喫茶店で時間をつぶす贅沢、喫茶店での私の決まり事、ふと思い出すあの店構え、メニューなど。
コーヒーとの長いつきあい 阿刀田高
贅沢な空気感の薬効 資生堂パーラー 村松友視
淡い連帯 平松洋子
国立 ロージナ茶房の日替りコーヒー 山口瞳
喫茶店とカフェ 林望
愛媛県松山 喫茶の町 ぬくもり紀行 小川糸
喫茶店にて 萩原朔太郎
変わり喫茶 中島らも
初体験モーニング・サービス 片岡義男
珈琲の美しき香り 森村誠一
ニューヨーク・大雪とドーナツ 江國香織
しぶさわ 常盤新平
大みそかはブルーエイトへ シソンヌ じろう
カフェ・プランタン 森茉莉
気だるい朝の豪華モーニングセット 椎名誠
富士に就いて 太宰治
コーヒー色の回想 赤川次郎
コーヒー 外山滋比古
コーヒー屋で馬に出会った朝の話 長田弘
しるこ 芥川龍之介
コーヒー五千円 片山廣子
一杯のコーヒーから 向田邦子
喫茶店人生 小田島雄志
喫茶店学 -キサテノロジー 井上ひさし
可否茶館 内田百間
カフェー 勝本清一郎
懐かしの喫茶店 東海林さだお
芝公園から銀座へ 佐藤春夫
東京らしい喫茶店 南千住『カフェ・バッハ』 木村衣有子
〈コーヒー道〉のウラおもて 安岡章太郎
喫茶店で本を読んでいるかい 植草甚一
ミラーボールナポリタン 爪切男
ウィンナーコーヒー 星野博美
珈琲店より 高村光太郎
ひとり旅の要領 阿川佐和子
甘話休題(抄) 古川緑波
あの日、喫茶店での出来事 麻布競馬場
わが新宿青春譜 五木寛之
カフェー 吉田健一
コーヒーがゆっくりと近づいてくる 赤瀬川原平
| 作者 | 阿川佐和子 他 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2024年05月11日 |
『それでも旅に出るカフェ』
| 作者 | 近藤史恵 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 |
『世界カフェ紀行 : 5分で巡る50の想い出』
| 作者 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2023年02月 |
『ドゥリトル先生のブックカフェ』
| 作者 | 賀十,つばさ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2025年04月 |
『カフェどんぐりで幸せ朝ごはん』
| 作者 | 栗栖,ひよ子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年09月 |
『森沢カフェ』
短くて、ゆるくて、人生が明るくなるハッピーの花束みたいなエッセイ集
自分を変えたいときの秘訣 「真面目ニンゲン脱出法」
笑顔と幸せの関係 「最後に笑うのは誰だ?」
小説のような感動の実話 「おばあちゃんとハル」
嘘みたいな本当の話 「営業しないで売る方法」
など、読めば読むほど人生が楽しくなる74の珠玉のエッセイが収録。
幸せのハードルは低くーー
<不治の病に冒された人や余命宣告を受けた人は、目の前の世界がきらきらして見えると言います。
おそらく彼らは「この世に生きている」という、多くの人たちにとっては当たり前のことに、しみじみとしたありがたみや幸せを感じずにはいられないのでしょう。
彼らは病気によって不幸を味わいますが、その一方では、幸せのハードルが一気に下がって、空が青いだけで泣けちゃうような感性を獲得したのですね。(本文より)>
| 作者 | 森沢明夫 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 潮出版社 |
| 発売日 | 2020年03月05日 |
『カフェと日本人』
大正・昭和の「カフェー」とAKB48の類似点って? なぜ名古屋人は喫茶好き? 210年前にコーヒーを飲んだ「人気文化人」といえば? 100年以上営業している国内最古の喫茶店はどこ? 「音楽系喫茶」と「特殊喫茶」がたどった経緯とは? あなたにとって「カフェの存在」とは? 日本初の喫茶店から、欲望に応えてきた特殊喫茶、スタバ、いま話題の「サードウェーブ」までの変遷をたどった、日本のカフェ文化論。
大正・昭和の「カフェー」とAKB48の類似点って?
なぜ名古屋人は喫茶好き?
210年前にコーヒーを飲んだ「人気文化人」といえば?
100年以上続く国内最古の喫茶店はどこ?
「音楽系喫茶」と「特殊喫茶」がたどった経緯とは?
「カフェラテ」と「カフェオレ」の違いは?
あなたにとって「カフェの存在」とは?
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日本初の喫茶店から、欲望に応えてきた特殊喫茶、スタバ、
いま話題の「サードウェーブ」までの変遷をたどった、日本のカフェ文化論。
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【おもな内容】
第1章 カフェの誕生
「日本初」の喫茶店はビリヤードつき/100年以上続く現存最古の喫茶店/戦後に庶民化した「ハイカラな味」/「昭和の喫茶店」と「平成のカフェ」 ほか
第2章 日本独自の進化を遂げたカフェ・喫茶店
文壇バーならぬ文壇カフェ/「談話室滝沢」があった時代/菊池寛も愛用した文化人のサロン/名曲喫茶・シャンソン喫茶・ジャズ喫茶・歌声喫茶・ゴーゴー喫茶/美人喫茶からメイドカフェへ/西からやってきた「ノーパン喫茶」 ほか
第3章 なぜ名古屋人は喫茶好きなのか
始まりは尾張徳川藩の振興策/昭和30〜40年代から続く人気店/「一宮モーニング」と「豊橋モーニング」 ほか
第4章 カフェ好きが集まる聖地
シングルオリジンの味わい深さを追求する「バルミュゼット」(仙台)/コロンビアに直営農園を持つ個人店「サザコーヒー」(ひたちなか)/川端康成や池波正太郎に愛された「アンジェラス」(浅草)/ジョン・レノンや柴田錬三郎も利用した「ミカドコーヒー」(軽井沢)/「ご近所のコーヒー店」から進化した「カフェタナカ」(名古屋)/日本有数の温泉地にある「ティールーム・二コル」と飲食専門誌『カフェ&レストラン』編集長が絶賛した「茶房 天井棧敷」(由布院)
第5章 「うちカフェ」という見えざる市場
定着した「コンビニコーヒー」は多様化へ/「無糖」や「健康」を打ち出す缶コーヒー/「サードウェーブは「昭和の喫茶店」そのものだ ほか
| 作者 | 高井 尚之 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2014年10月17日 |
『カフェ・デ・キリコ = Caffè De Chirico』
| 作者 | 佐藤,まどか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年04月 |
『喫茶人かく語りき : 言葉で旅する喫茶店』
| 作者 | 川口,葉子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2021年05月 |
そんなわけで、今回はカフェで読むのにぴったりな本を10冊ご紹介しました。いかがでしたでしょうか。一杯のコーヒーや紅茶と共に、自分だけの時間を過ごすのに最適な一冊を見つけていただけたら幸いです。それぞれの作品は、心のどこかに深く響く言葉や思いが詰まっています。短いエッセイから長編小説まで、読む時間や気分に合わせてチョイスできるのも魅力的ですよね。
いつもとは違う場所で、いつもとは違う時間の過ごし方を試してみるのも良いですし、温かいドリンクを片手に新たな世界に飛び込むのもまた一興です。新たな視点をもたらしてくれる一冊を手に取ることで、自分自身の視野が広がったり、深まったりするかもしれません。それはまるで、新しい自分自身を発見するような、そんな体験かもしれませんね。
本というのは不思議なもので、一人の作者と一人の読者だけで創造される世界があるんです。その一冊一冊が、私たちの生活を豊かに彩ってくれる。まさに、そんな無限の可能性が詰まっていると私は思います。
次回も、あなたの日常を少しでも楽しく、少しでも特別なものに変えてくれるような一冊をご紹介したいと思います。どうかお楽しみに。
それでは、本と共に過ごす至福の時間が、皆さんにとって何か新たな発見や、何か心地良い刺激になりますように。あるいは、ただひたすらに静かな時間を過ごせる空間を提供してくれることでしょう。あなたが次にカフェのドアを開けるとき、何があなたを待っているのか、それはきっと、あなた自身の一歩次第ですね。
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