株式実務を解説した本 おすすめ5選 担当者は必見
まず一冊目は、初心者から上級者まで広範に対応した一冊。株式の基本から、具体的な売買の仕方まで詳しく解説されています。次に、初心者向けのイージーマニュアル。肩の力を抜いて読み進められる一冊です。三冊目は、中~上級者にピッタリ。事例に基づいた深い解説が評価されています。四冊目は、法律面からのアプローチが特徴で、担当者必見の内容が満載。最後の一冊は、海外株に焦点を当てたもので、国内だけでなく海外も視野に入れる方へおすすめです。これらは全て深く学びたい方にぴったりの一冊ばかり。ぜひ手に取ってみてください。
『Q&A株式実務ガイドブック』
上場会社の株式担当者向けに株主管理から株主総会運営、配当金の取扱い、コーポレートガバナンスまで網羅的に解説。バーチャル総会や株主総会資料の電子提供制度等、改正会社法に対応。
| 作者 | 東京証券代行株式会社 |
|---|---|
| 価格 | 3850円 + 税 |
| 発売元 | 中央経済社 |
| 発売日 | 2022年05月16日 |
『3訂版 これ1冊でOK! 中小企業の株式実務』
本書は非上場の中小企業を対象に、令和元年改正会社法により創設された株主総会資料の電子提供制度を反映し、株主名簿の取扱いから株式の発行や分割、株主総会の招集・配当の支払いまでの一連の実務について解説しています。
また、株主総会当日の運営やシナリオ案を新たに追加し、総務担当者の必読書となっています。
1 株主名簿の作成
1.株主名簿の意義
2.株主名簿の効力
(1)株式の移転の対抗要件
(2)免責的効力
(3)基準日
3.株主名簿の作成
(1)株主名簿の作成と備置
(2)株主名簿の記載事項
4.株主名簿の閲覧請求権、閲覧拒否事由
2 株式の譲渡と株主名簿の記載の変更
1.株券発行会社と株券不発行会社の株式譲渡方法
(1)株券発行会社における株式の譲渡方法
(2)株券不発行会社における株式の譲渡方法
2.株券発行会社における株券発行義務等
(1)株券の意義と記載事項
(2)株券の発行時期
(3)予備株券の管理
3.株券不所持制度の概要
4.株券の印紙税
(1)印紙税の計算
(2)印紙税の納付
5.譲渡制限株式の譲渡承認手続
(1)譲渡制限株式の概要
(2)譲渡制限株式の譲渡手続
6.名義書換手続
(1)株券発行会社の名義書換
(2)株券不発行会社の名義書換
7.諸 届
3 株主名簿の確定と権利行使
1.株主名簿の確定
(1)基準日制度
(2)株主総会における議決権行使権者
(3)配当金の受領権者
2.株主総会関係事務および配当金関係事務
(1)株主総会関係事務
(2)配当金関係事務
3.所在不明株主の株式売却制度
(1)所在不明株主の株式売却制度とは
(2)要 件
(3)所在不明株主の株式売却手続
4 単元未満株主の権利および買取請求手続
1.単元株制度の概要
2.単元未満株主の権利
3.単元未満株式の買取請求手続
(1)単元未満株式買取請求権とは
(2)買取請求の手続
(3)買取請求で取得した株式の管理
5 募集株式の発行、株式の分割の手続
1.募集株式の発行
(1)募集株式の発行手続
(2)募集事項の決定
(3)募集株式の申込み
(4)募集株式の割当て
(5)募集株式の引受人の出資の履行
(6)株券の発行
(7)募集株式発行の登記
(8)日 程
2.株式の分割
(1)株式分割とは
(2)株式分割の日程
6 株券喪失登録
1.株券喪失登録制度の概要
2.株券喪失登録の手続
(1)株券喪失登録の請求
(2)株券喪失登録簿の作成
(3)名義人および名義書換請求者に対する喪失登録の通知
(4)株券喪失登録簿の閲覧・謄写請求
(5)株券所持人の抹消申請
(6)株券喪失登録者による抹消の申請
(7)喪失登録株券の無効と株券の再発行
(8)異議催告手続との関係
(9)喪失登録株券に係る議決権の停止
7 自己株式の取得
1.自己株式取得の意義
2.自己株式を有償取得する手続
(1)全株主から申込みを募る方法
(2)特定の株主から取得する方法
3.相続人等に対する売渡しの請求
索 引
| 作者 | 三井住友信託銀行 ガバナンスコンサルティング部 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 日本法令 |
| 発売日 | 2025年03月10日 |
『株式実務のいろはーー若手くんの総務部日記』
総務部に転勤してきた主人公「若手くん」の3年間の成長の記録をテーマごとにわかりやすく解説。初心者のために、会社法・株式実務に関する基礎知識を会話文で解説する。
| 作者 | 三井住友信託銀行証券代行コンサルティング部 |
|---|---|
| 価格 | 3190円 + 税 |
| 発売元 | 商事法務 |
| 発売日 | 2017年03月13日 |
『すぐわかる!株式実務のポイント』
実務担当者・経営層にとっての株式実務のスタンダード。実務を行ううえで必要かつ重要な事項をわかりやすく解説。「イラスト」や「図表」を多数収録。
| 作者 | 三井住友信託銀行株式会社 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 商事法務 |
| 発売日 | 2014年01月22日 |
『2026年版 株式実務 株主総会のポイント』
| 作者 | 三井住友信託銀行 ガバナンスコンサルティング部 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 財経詳報社 |
| 発売日 |
それでは、最後にまとめということで。
今回は、「株式実務を解説した本 おすすめ5選」をご紹介しました。各作品はそれぞれ違った特徴やアプローチで株式実務の世界を描き出しています。一部は横溢する情熱と並々ならぬストイックさをもって株市場に挑む姿を描いている作品もありました。また、細部にこだわった明瞭な株式知識をふんだんに散りばめ、より深い理解を促す作品もあったことでしょう。
ある作品では、株式実務を学びつつも人間ドラマを追体験する楽しみを味わえる作品もありましたね。またある作品では、ビギナーでもスッと入れるシンプルな解説が織り交ぜられていたことでしょう。どれも、株式実務の学び方は一つではないと言えます。自分の理解度や興味に合わせて、難易度やテーマを選べます。
これらの本が皆さんの株式理解の一助になることは間違いありません。たとえすでに株式実務で活躍する方であろうと、これから株式市場に参入を考えるビギナーの方であろうと、必ず得られる何かがあるはずです。これらの作品を通じて、株式市場とは一体何なのか、自分にとって株式取引とは何なのか、改めて考えてみる良い機会になるでしょう。
株式実務は常に流動的で、新たな規制や市場状況によってそのルールは刻々と変わってゆくもの。しかし、その基礎的な知識や考え方が身につけば、それらの変化に柔軟に対応することも可能になります。これらの作品から、そのための学びをぜひ得てください。そして、株式実務の世界における自身の挑戦が、より確かなものとなることを願っております。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









