ありがとう
0
『バスが来ましたよ』は、バス停で待つお客さんたちと、それを迎えるバスのやりとりを描いた絵本。ページをめくるたびに「バスが来ましたよ」と声をかけられ、乗ってくるのは犬や猫、おばあさんや子どもなど、にぎやかで温かい登場人物たち。松本春野さんのやさしいタッチの絵が日常のワンシーンを丁寧に切り取り、ほっとする雰囲気を伝えてくれます。繰り返しのリズムが心地よく、小さな子も安心して楽しめる内容。親子で「つぎはだれかな?」と会話が弾む一冊です。