ある時は、ひと月あたり約3トンの大量の豆を焼くヘビーロースター(焙煎士)、またある時は、業界を縦横無尽、東奔西走するコーヒーYouTuber。いま注目の”コーヒーギーク”荻原駿が書いた、「コーヒーをもっと飲みたくなる」「もっと淹れたくなる」超実用的コーヒーエッセイ。『歩く珈琲辞典』とも呼ばれる豊富な知識と、独特の語り口から展開されるエピソードは、これまで豆選びや抽出に特化したコーヒー本のジャンルに新たな風を吹き込み、コーヒーの新しい味わい方を提供してくれます。さらに、コーヒーを仕事にしたい人へのアドバイスや、南米やアジア、アフリカの旅で出会った感動的なコーヒーなど、コーヒーマニアを納得させる幅広い話題を網羅。わかりやすい用語解説でコーヒー初心者でもスラスラ読める、幅広い人が楽しく読める一冊です。
はじめに -- 私が「コーヒー屋」になるまで
第一章 コーヒーをもっとたしなむ
1 イタリアの焼き菓子でカフェラテを“食べる”
2 京都、大徳寺の塔頭で振る舞うイブリックコーヒー
3 祖父が淹れたイブリックコーヒーの「正解」
4 ビールジョッキで飲む酸味満点のアイスコーヒー
5 熱々のKIRIN FIREで冬の訪れを味わう
6 スペシャルティコーヒーに合うマリアージュとは?
7 そのコーヒー、ゼリーで味わってみてはいかが?
第二章 コーヒーともっとつき合う
8 「コーヒー屋」には、どんな仕事がある?
9 「自己主張を捨てた焙煎」の醍醐味とは?
10 人が淹れてくれたコーヒーは、なぜ美味いのか?
11 コーヒーを片手に読みたいおすすめの本
12 コーヒーの競技会って、どんな世界?
第三章 コーヒーともっと旅する
13 グァテマラの古都、初めてのコーヒー農園訪問
14 インドネシアの甘いタバコと二級品のコーヒー
15 ウガンダのキャッサバとインスタントコーヒー
16 サハラの白い砂漠で飲んだ人生最高のコーヒー
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