今回も心に響く展開でした。登場人物たちの感情の動きや葛藤が丁寧に描かれていて、物語がますます深みを増していると感じました。特に、主人公の成長と、周囲との関係性がどう変化していくのかに注目して読んでいました。
わたなべ志穂さんの繊細で美しい作画が、感情の揺れ動きをしっかりと表現していて、ページをめくるたびに引き込まれます。
「俺が守ってやるから」新たな救いが…!?
母親と婿養子の夫と同居、子供は無し。姉と姪の面倒も見ながら専業主婦をしていた友衣子は、ここが楽園だと思っていた。しかしその実、幼少期の母親からの抑圧、姉の陰謀、介護で退職を余儀なくされ、夫からはモラハラをうけ、不妊治療での孤独な戦い…「楽園」に隠されていた深い闇が次々に明らかになる。ひと回り歳下の拓人と出会い、ここが「楽園」ではないと気づいてしまった友衣子は、拓人の想いを受け入れてしまう。
友衣子は家を出て拓人の元に身を寄せ、ついにふたりは結ばれる。しかし幸せも束の間、拓人の義妹・りりが訪れ、妊娠している我が身を盾に友衣子を追い出してしまう。そんな友衣子を救ったのは、同級生の風乃で!?
【編集担当からのおすすめ情報】
義妹・りりのモンスターっぷりに震える前巻でしたが、さらに加速!そして、友衣子の夫・真に「ある重要な事実」が発覚、真の抱える闇が明らかになり…!?実はわたなべ先生に愛されているヒール・真とりりの2人がとことん堪能できる第7巻です!
今回も心に響く展開でした。登場人物たちの感情の動きや葛藤が丁寧に描かれていて、物語がますます深みを増していると感じました。特に、主人公の成長と、周囲との関係性がどう変化していくのかに注目して読んでいました。
わたなべ志穂さんの繊細で美しい作画が、感情の揺れ動きをしっかりと表現していて、ページをめくるたびに引き込まれます。