きっかけは表紙ジャケット💨
表紙と帯が気になっちゃって、文庫化まで我慢できず…。
実は私も読んでいた当時は三歩と同じく、大学図書館で働いてました。
だから日常に近い作品がどんなものかなぁと。
住野よるさんの作品は初めて読むんですが、
意外と砕けた文章を書く作家さんなんですね。
…この作品以外読んだことないから、わかんないけど💦
三歩の心情がころころと。たまによく意味分かんないのとか(笑)
読みにくい場面もあったけど、可愛らしいなぁと思いました。
でも実際近くにこういう子がいたら、苦手かも💧
一緒に仕事するのは、遠慮しときます('ω'乂)
この仕事を知っているが故、正直この性格は大変だなぁと。
私は劇中でいうと、“おかしな先輩”タイプだと思います。
…友だちとしては三歩はいいけど。
好きだった話は『君が好き』かなぁ。ああいう感じはいいよね。
少しクセののある文章に読み始めは戸惑いましたが、それがこの本の面白くさせているのでしょう。クセがあると感じたのは私が50歳を過ぎているからかもしれません。この本を手に取る人は若い女性が多いようにも思えます。年齢に関わらず私も楽しめました。とにかく主人公の三歩がかわいい。エピソードが増えれば増えるほど愛おしくなってきました。
気分転換になる1冊でした。



















