『マンガ ネコでもできる!認知行動療法 ニャンだかツラい…がニャンだかタノシい?! に変わる本』は、がんばりすぎた心にそ〜っと寄り添ってくれる“ココロのゆるポケット”です。ネガティブな気持ちを「まず受け止め」、漫画の猫たちと一緒に認知行動療法の「3つのC(認知・コントロール・コミュニケーション)」をひと工夫ずつ学べる構成。可愛いイラストに癒されつつ、ページを進めるうち「ツラい」から「ちょっと楽しいかも」に変われる、その変化を味わえる一冊です。
ニャ〜ンだ、こうすればココロがラクになるニャ!
モヤモヤ・クヨクヨ・イライラ…からスポン!と抜け出すヒント
多くの人が感じる日々のモヤモヤ・クヨクヨ・イライラから抜け出して
こころがラクになり元気になる方法を「認知行動療法」をとりいれて、わかりやすく解説する一冊。
認知行動療法とは、【「現実の受け取り方」や「ものの味方」=認知】に働きかけて、心のストレスを軽くしていく方法のこと。うつ病の治療法として開発され、その後、不安症などのほかの精神疾患でも効果が確認された、世界で最も多く使われている精神療法(心理療法)です。
最近では、慢性の痛みや耳鳴り、目まいなど身体の慢性的な不調に伴う心理的ストレスを軽くするためにも使われるようになりました。さらには、心身の不調を強く感じるほどではなくても、生きづらさを感じている人が自分らしく生きていくために、地域や企業でも使われるようになっています。
本書では、その認知行動療法を応用して、生きづらさを感じている人がラクになり前向きになる方法を、認知行動療法の第一人者、精神科医・大野裕先生が解説。さらに、人気漫画家のねこまきさんの漫画でわかりやすく紹介する一冊です。
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