ありがとう
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『やなせたかし詩集 てのひらを太陽に』を読み、まず、その温かさに包まれました。
子どもの頃から親しんできた「手のひらを太陽に」をはじめ、どの詩にもやなせたかしさんの優しい眼差しと、生きる喜び、希望が溢れているように感じました。
短い言葉の中に込められた力強さや、日常の小さな発見を大切にする心が、読む人の心をそっと照らしてくれるようです。
困難な時にも前向きな気持ちを持つことの大切さを、改めて教えていただきました。
シンプルな言葉で綴られているからこそ、老若男女問わず、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
私もこの詩集を読み返し、日々の生活の中で見落としがちな小さな幸せを、もっと大切にしていきたいと思いました。