小学生ならではの正直な視点が読んでいる人の心を惹きつけます。フランス各地の素敵な場所もとても魅力的です。その中でもシャンティイ城のページはお城好きの私としてはとても気に入りました。また、彼が学んだこととして、ゆっくりと楽しんで食べることがあげられていて、私も大事にしたいことだなと感じました。
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発売日: 2020年11月09日
発行元: 自然食通信社
1歳で包丁を握り、小学5年生で渡仏。
幼いころから野良で遊び、台所に立ってきた少年は本場のフランス料理にあこがれ、暮らしの中の料理を学びに友人たちに会いに行く。
「やりたい!」ことにまっしぐら。親はとめずに、見守り続けた! 300点の写真で見る驚きの成長記録。
推薦のことば <子どもが作る「弁当の日」提唱者・竹下和男>
育てのか? 育ったのか? 「やりたい!」ことにまっしぐら!
山中の農家で暮らす小5の男の子が思い立って、2週間も学校を休んで向かった先はフランス。そこには彼の家で農業ボランテイアのかたわら美味しい料理を作ってくれた友人たちが待っていた。
これは、渡欧費はクラウドファンディングで集め、鍛冶屋で作ったマイ包丁を提げ、行く先々でフランス料理のレパートリーを増やしていった修業記録。
その行動力にあきれ気味の親のもとで、次々と新しい遊び(労働)を体得していく姿に感動! 今は家族に料理をふるまいながら、大工と一緒に自分の家を建てているのだ。親が子育てを楽しむ秘訣がこの中にある!
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