近代文明がない原始的な世界が舞台
2つの山賊グループが対立をしていた。ところが互いのグループの子ども同士ローニャとビルクが仲良くなる。その2人が家を出て2人だけで洞穴で暮らす。
2人の生きる力は凄いが、異性同士なので相手を気にしたりと、やっぱり普通の子どもにも見えて共感しやすかった。
大自然の厳しさや美しさも文章から味わいたい。
1 雷の夜の子
2 森と星と小人と
3 城にはいった敵
4 霧のなかの歌声
5 ぬけられない雪の穴
6 地下室の口笛
7 あわれな山賊たち
8 すばらしい春に
9 はてしない争い
10 ふたりの引っこし
11 洞穴にひそむもの
12 なくなったナイフ
13 野馬たちと
14 とどろく滝と鳥女
15 これかぎりの夏
16 命はむだにできない
17 決闘の朝
18 春の叫び
訳者のことば
近代文明がない原始的な世界が舞台
2つの山賊グループが対立をしていた。ところが互いのグループの子ども同士ローニャとビルクが仲良くなる。その2人が家を出て2人だけで洞穴で暮らす。
2人の生きる力は凄いが、異性同士なので相手を気にしたりと、やっぱり普通の子どもにも見えて共感しやすかった。
大自然の厳しさや美しさも文章から味わいたい。