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『メメンとモリ』は、ヨシタケシンスケさんが「死」をテーマにユーモラスかつ哲学的に描いた絵本。死神のモリと、ふしぎな生き物メメンの会話を通して、「死ぬってどういうこと?」「生きるってなに?」という問いにやさしく触れていきます。重いテーマでありながら、ヨシタケさんらしいくすっと笑える視点とあたたかいイラストで、読み終えたあとには「今を大切にしたい」と思わせてくれる内容。子どもにも大人にも、それぞれの心に響く“いのちの本”です。