ありがとう
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アンソロジーなので、いろんな作家さんの視点で「最強のおっさん」が描かれていて、それぞれのアプローチが違っていて飽きませんでした。どの話も、おっさんたちが無双しながらも、どこか人間味やユーモアを感じさせる部分があって、単なるバトル漫画に留まらず、温かい笑いが広がっていました。
特に、おっさんがちょっとしたセリフや行動で若いキャラクターたちを圧倒するシーンは、読んでいて爽快感がありました。それに、最強だけどどこか愛されキャラの存在感がまたいいんですよね。異世界のおっさんが活躍する様子を楽しみつつ、ちょっとしたお茶目な部分や感動的な要素もあって、バランスが絶妙でした。