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この作品、派手な展開があるわけじゃないんだけど、日常のささやかな幸せとか、ほっこりする瞬間がぎゅっと詰まってて、読んでると自然と心が落ち着くんですよね。ふみさんのマイペースでほんわかした雰囲気と、ちょっと不器用だけど優しい周りの人たちとの関係性がすごく心地いい。疲れたときに読むと、ふんわり包み込まれるような気持ちになれる一冊でした。
凛太の家で始まった、ふみさんの誘惑。
そこに、樹がお見舞いにやってくる。
バレてはいけない、この状況。しかし、ふみさんの誘惑は止まらない。
幼馴染を目の前に、平静を装いつつ
いつも以上の背徳感に凛太は…。
さらに、文芸部の夏合宿が開幕。
思いがけず、いつもと違うふみさんの一面を見ることになる。
この作品、派手な展開があるわけじゃないんだけど、日常のささやかな幸せとか、ほっこりする瞬間がぎゅっと詰まってて、読んでると自然と心が落ち着くんですよね。ふみさんのマイペースでほんわかした雰囲気と、ちょっと不器用だけど優しい周りの人たちとの関係性がすごく心地いい。疲れたときに読むと、ふんわり包み込まれるような気持ちになれる一冊でした。