アニメにもなった作品なので知っている人も多いかと思います。
五歳のスキル鑑定で星無しのテイマーと告げられた少女は、親からも村からも締め出され、一人森で暮らします。少女の力になってくれた占い師が8歳のときに亡くなってしまい、少女は占い師の言っていた王都の隣の村を目指し、旅立ちます。
人間不信になっていた少女は男の子のふりをし、自らアイビーと名乗ることにします。そして、旅の途中、あまりに弱すぎて誰もテイムできない崩れスライムを仲間にし旅を続けていく。
まあ、アイビーの産まれた村がちょっと特殊だっただけで、他の村は星無しをそこまで忌避はしてませんでした。
旅の途中でアダンダラという魔物も仲間にして行くんですが、これがまた強い。
絵柄も上手いし、面白いんで、なかなかのあたり作品だと思います。
ただ、原作が長いんで、どこまでコミカライズしてもらえるのか心配です。
星の数で運命が決まる、悲しい世界。
アイビーは、家族に恵まれなかったけれど、信頼できる占い師のおばあちゃんに、生きるために必要な知識をもらいました。
逆境にも腐らず、まっすぐに生きるアイビーは、可愛いがすぎます。
この話を読んでる時に思ったのは
たかが星がないからって自分の子供を厄介払いしてる
このくそ両親に腹が立つ
少女を1人にしてほっておく両親に怒りはあるが
それでも生きるためにアイビーは外に危険な旅に出る
なんかアイビーの冒険をみててすごく頑張れと応援したくなるそんなキャラなのがすごくいい



















