エンタメビジネスの歴史と未来がわかる本6選

皆さん、エンタメビジネスが大好きなら、ぜひ読んでみてほしい本が6冊あります。1冊目は、ハリウッドの黄金時代を描いた迫力満点の歴史書。次は成功と失敗が織り交ぜられたポップアイドルの世界を深堀りした一冊。3冊目は、映画ビジネスの舞台裏に迫る洞察に富んだ本。4冊目は、デジタルテクノロジーがエンタメ産業に与える影響を考察した実践的な一冊。そして5冊目は、ゲーム業界の現状と将来像を見つめた必読本。最後に、音楽業界の変遷とその未来を予測する興味深い一冊です。どれも読むとエンタメビジネスの奥深さが見えてきますよ!
『エンタメビジネス全史 第2版 「IP先進国ニッポン」の誕生と変貌』
| 作者 | 中山淳雄 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BP |
| 発売日 | 2026年04月02日 |
『エンタメ(IP)100年史 創業者のエウレカ、継承者の転換』
| 作者 | 佐藤 辰男 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA Game Linkage |
| 発売日 | 2026年02月26日 |
『エンタメビジネスの不都合な事実』
| 作者 | 近藤雅斗 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | フォレスト出版 |
| 発売日 | 2026年05月09日 |
『世界で勝つエンタメビジネス : ~異業種連携で広げるIP活用戦略~』
| 作者 | 森祐治 岩崎明彦 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BPマーケティング |
| 発売日 |
『エンタメビジネスの教科書 対談編』
業界志望者必読の書!
11人の巨匠から学ぶ創造とビジネスの交差点
各界の一線で活躍プロデューサー・クリエイター11人とエンタメ社会学者・中山淳雄の対談集。彼らはいかに創造をビジネスに転換したのか。その極意を解明する。
はじめに 中山淳雄
1 芸能
中井秀範(日本音楽事業者協会顧問)
吉本パイオニア魂ーー110 年の足跡と芸能界の未来
2 映画
山田兼司(Tyken Inc. CEO ファウンダー)
世界基準のストーリーで人生を豊かにする
3 マンガ
樹林伸(漫画原作者、小説家、脚本家)
7つの名を持つ不世出の漫画プロデューサー
4 マンガ
山口つばさ(漫画家)
アートと漫画でクリエイターの未来を切り開く
5 ゲーム
和田洋一(元スクウェア・エニックス代表取締役社長)
ガラパゴス化に抗うゲーム会社「経営」の極意
6 ゲーム
杉野行雄(セガ代表取締役副社長ほか)
危機を乗り越えグローバル企業への途を牽引
7 スポーツ
山下修作(日本プロサッカーリーグマーケティング戦略スーパーバイザー)
Jリーグの未来を拓き地域×スポーツで社会を元気に
8 テーマパーク
渡邊喜一郎(Pirates Factory 代表取締役社長)
東京ディズニーランド伝説のマーケター
9 アート
南條史生(キュレーター・美術評論家)
アートの真価を見極め持続可能な美術館経営に挑む
10 グローバルメディア
Keiko Hagihara Bang(メディア・エバンジェリスト)
アジアの物語を世界に発信するメディア・エバンジェリスト
11 VTuber
谷郷元昭(カバー代表取締役社長CEO)
日本発の Vtuber ビジネスで世界を盛り上げる
さいごに 中山淳雄
| 作者 | 中山淳雄/慶應義塾大学教養研究センター |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 慶應義塾大学出版会 |
| 発売日 | 2025年10月30日 |
『ビジネス教養としての日本文化コンテンツ講座』
なぜ海外で「日本ブーム」が沸騰しているのか。
コンテンツ戦略の第一人者が徹底分析!
いま海外では空前の「日本ブーム」が起きている。2024年に日本を訪れた外国人は3,687万人にのぼり、過去最高を記録した。これまでのアジア圏からの観光客だけでなく、欧米人の姿も目立つようになった。SNSや動画サイトなどにも、外国人が日本を楽しむ様子が引っきりなしにアップされている。そして、彼らの多くは、アニメ、マンガ、映画、日本食、スポーツ、伝統文化、日本のおもてなしなど、広義の意味での「日本文化コンテンツ」に魅了されているのだ。
国内では政治の混乱、GDPの低成長、倫理観欠如による犯罪の増加など課題が山積するなか、なぜ海外ではいま「日本礼賛」の声が高まっているのか。
日本の文化コンテンツは、政府主導ではなく、長い時間をかけて民間主導で多様化を軸にする形で成長し、海外での認知を高めてきた。本書では、その日本文化コンテンツの持つパワーの根源には何があるのか、日本人論から海外戦略まで、その現状と未来を幅広く考察する。
著者は法政大学大学院地域創造インスティテュートの増淵敏之。東芝EMI、ソニー・ミュージックエンタテインメントにおいて放送番組、音楽コンテンツの制作および新人発掘等に従事し、現在はコンテンツツーリズム学会会長などの公職も務める、コンテンツ戦略の第一人者。
世界を魅了する「日本文化コンテンツ」の根底にあるもの、その背景と現状、未来と課題を考察した本書は、日本文化へのさらなる理解を深めるとともに、海外マーケティングやコンテンツビジネス展開を視野に入れるビジネスパーソンにとっても必携の一冊である。
【目次】
第1章 海外での日本ブーム
第2章 日本発文化コンテンツの海外での認知
第3章 日本食の海外展開
第4章 いつの間にスポーツ強国へ
第5章 海外から「美徳」と思われる点
第6章 外国人が抱く日本人像の背景を探る
第7章 「失われた30年」と日本化
第8章 国内地域での文化コンテンツの活用事例
第9章 国内の現状把握と今後の課題
| 作者 | 増淵敏之 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2025年04月30日 |
以上、エンタメビジネスの歴史と未来がわかるおすすめの本6選を紹介してきました。いかがだったでしょうか?
それぞれがエンタメビジネスの歴史や未来について独自の視点から描かれていて、読むことで多様な知識を得ることができます。また、舞台裏のドラマや業界人の思惑、ビジネス戦略について詳しく書かれているものもあるので、エンタメ業界に興味がある方はもちろん、ビジネスそのものに興味がある方にも読んでみてもらいたい一冊ばかりです。
この中では、歴史に触れることでエンタメがどのように社会や時代と連動して進化してきたのか、どのような人々が関わってきたのか、その情熱と才能、挑戦と失敗、成功の喜びと解体の悲しみなど、エンタメビジネスの奥深さを感じることができます。一方で、未来を描く視点を持つことで、今後どのような形でエンタメが私たちの生活に関わってくるのか、どのような可能性があるのかを考えるきっかけにもなるでしょう。
あくまでもこの6冊は、その一例であり、エンタメビジネスを学ぶための入口に過ぎません。それぞれの本を読んだ後は、自分が興味を持ったトピックを深く掘り下げて、さらなる知識を追求することもお勧めします。
全てのエンタメファンの皆さんに、新たな視点を提供できたら幸いです。「エンタメビジネス」の奥深さをより理解して、これからのエンタメを、文化を、より一層楽しみましょう!
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