暗く切ない世界感がたまらない!ダークファンタジー、恋愛漫画、人生を考える絵本のおすすめリスト
皆さん、こんにちは。おすすめの書籍を紹介しているライターです。今回は、暗い世界観が魅力的なダークファンタジー、人としての生き方を考えさせられる絵本、胸が締めつけられる切ない恋愛漫画など、様々なジャンルのおすすめ作品を紹介しています。奥深いストーリーや描写に心を惹かれること間違いなしの40選、4選、30選をご紹介します。是非、読んでみてください。
『ころべばいいのに』
発想えほん第4弾。きらいな人がいてもいいんじゃない!ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね・・・!
| 作者 | ヨシタケシンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ブロンズ新社 |
| 発売日 | 2019年06月19日 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
『お嬢と番犬くん(1)』
瀬名垣一咲、この春から高校1年生ーー祖父が三代目瀬名垣組組長という家庭の事情で、周りから恐れられてきたけれど、これからはフツーに友達を作ってフツーに恋がしたい! 地元から離れた高校への進学を決めたところ、過保護な若頭・宇藤啓弥(26)が年齢詐称して一咲の高校に裏口入学!!?? “番犬”として一緒に高校に通うことに!!! 「恋愛なんて一咲さんには早すぎます」と訴え、男を近づけない気満々の啓弥。だけど、実は一咲はもうずっと前から啓弥に片想いしていて…!?
【極道一家の孫娘&過保護な溺愛系若頭】瀬名垣一咲ーー祖父が三代目瀬名垣組組長という家庭の事情で、周りから恐れられてきたけれど、これからはフツーに友達を作ってフツーに恋がしたい! なのに、過保護な若頭・宇藤啓弥(26)が年齢詐称して一咲の高校に裏口入学!!??「恋愛なんて一咲さんには早すぎます」と訴え、男を近づけない気満々の啓弥。だけど、実は一咲はもうずっと前から啓弥に片想いしていて…!?
| 作者 | はつはる |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年04月12日 |
『アオハライド 1』
高1の双葉には中学時代から忘れられない初恋の人、「田中くん」がいる。中学のとき女子に、はぶられた経験から自分を偽って日々過ごしている。「田中くん」を思わせる男子に出会うが、彼はーー。熱く青く一生懸命にぶつかりあう高校生活グラフィティ!
【収録作品】アオハライド unwritten
| 作者 | 咲坂 伊緒 |
|---|---|
| 価格 | 572円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2011年04月13日 |
ダークファンタジー、絵本、恋愛漫画。それぞれ違った世界観が広がっていますが、共通しているのは魅力的なストーリーです。本を読むと、時に現実逃避をしたくなる時もありますが、それ以上に自分自身を見つめ直すきっかけになることもあるのではないでしょうか。本の世界に没頭することも必要だと思いますが、本を通して得た気づきを実際の生活に生かすことも大切です。皆さんには、自分自身と向き合う機会を本から得ていただけるよう、今後もおすすめの作品を紹介してまいります。
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