芥川賞作3選!感動必至なライトノベル15選!ノースライトや64(ロクヨン)も紹介
芥川賞作って聞くと、真っ先に目に浮かぶのはあの独特な世界観。切なくて、でも引き込まれる感じがたまらないんですよね。でもって、泣けるライトノベルって、ちょっと意外な組み合わせだけど、実はめちゃくちゃしっくりくるかもしれないんです。さらに、横山秀夫さんのサスペンス小説も要チェック!手に汗握る展開がクセになりますよ!ここでは、そんな作品たちをまとめてご紹介します!
『コンビニ人間』
「普通」とは何か?
現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作
36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、
「店員」でいるときのみ世界の歯車になれるーー。
「いらっしゃいませー!!」
お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。
ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。
累計192万部突破&44の国と地域で翻訳決定(2025年10月現在)。
米国〈ニューヨーカー〉誌のベストブック2018に選ばれるなど、
世界各国で読まれている話題作。
世間のものさしに少しでも違和感を感じたことのある
あなたのための物語!
解説・中村文則
| 作者 | 村田 沙耶香 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2018年09月04日 |
『春夏秋冬代行者 春の舞 上(1)』
「春はーー無事、此処に、います」
世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれたーー。
いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。
暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。
| 作者 | 暁 佳奈/スオウ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年04月09日 |
『さくら荘のペットな彼女』
俺の住む寮・さくら荘は、学園の変人たちの集まり。そんな寮に転校早々やってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。寮の変人たちの餌食にならないよう、ましろを守らねば! と意気込む俺。だけど彼女は、部屋はめちゃくちゃ、外に出れば道に迷い、服を自分で選べないし、着られない、生活破綻少女だったのだ! そんなましろの“世話係”に任命された俺。って、服とか俺が着替えさせるの!? これでも健全な男子高校生なんですけど!?
変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメディ登場!!
| 作者 | 鴨志田 一/溝口 ケージ |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年01月10日 |
『64(ロクヨン) 上』
二〇一二年のミステリー二冠! 究極の警察小説登場!
昭和64年に起きたD県警史上最悪の事件を巡り警務部と刑事部が全面戦争に突入。その狭間に落ちた広報官・三上は己の真を問われる。
| 作者 | 横山 秀夫 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2015年02月06日 |
『ルパンの消息』
十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人ーー。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。当時、期末テスト奪取を計画した高校生三人が校舎内に忍び込んでいた。捜査陣が二つの事件の結び付きを辿っていくと、戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくるのだった。時効まで二十四時間、事件は解明できるのか!? 著者”幻の傑作”待望の文庫化。
| 作者 | 横山 秀夫 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2009年04月09日 |
皆さん、いかがでしたでしょうか?今回は、さまざまなジャンルの書籍を紹介してきました。読みたい芥川賞作3選では、さまざまなテーマや魅力的な登場人物に出会えるでしょう。そして、泣けるライトノベルおすすめ15選では、感情が揺さぶられるストーリーが盛りだくさんです。横山秀夫さんのおすすめサスペンス小説8選では、緊迫感とドキドキ感が存分に味わえることでしょう。
これらの作品を通して、私たちはさまざまなエモーションに触れることができます。喜びや悲しみ、驚きや感動。書籍は私たちに人間の豊かさを教えてくれる宝物なのです。
是非、自分の心に響く作品を見つけてみてください。読書の時間は、まるで旅に出るようなもの。おすすめの書籍が皆さんの心を温かく包んでくれることでしょう。
さて、これで私のおすすめ書籍紹介も終わりとなりますが、皆さんにとってどれかひとつでも新たな世界が広がるきっかけになれば幸いです。さあ、次はどの作品に挑戦しようかな。読書の楽しみはまだまだ続きます。いってらっしゃい!
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