村山早紀の小説からロシア・東欧サッカー、オーロラまで!おすすめ本リスト紹介
最近、村山早紀の小説にハマっている人も多いのではないでしょうか。彼女の作品は心に残るストーリーで人々を魅了しています。さらに、ロシア・東欧のサッカーやオーロラに興味のある方にもおすすめの本があります。気になるタイトルをチェックしてみてください!
『魔女たちは眠りを守る』
魔女はすべてを覚えている。
ひとの子がすべてを忘れても。どこか遠い空の彼方へ、魂が去って行こうとも。
そして地上で魔女たちは、懐かしい夢を見る。記憶を抱いて、生きてゆく。
その街は古い港町。
桜の花びらが舞う季節に、若い魔女の娘が帰ってきた。
赤毛の長い髪をなびかせ、かたわらに金色の瞳をした使い魔の黒猫を連れて。
名前は、七竈・マリー・七瀬。
目指すは、ひとの子たちが「魔女の家」と呼ぶ、銀髪の美しい魔女二コラのカフェバー。
懸命に生きて、死んでゆくひとの子と、長い時を生きる魔女たちの出会いと別れの物語。
ーーー
魔女たちの物語は、物語の形を借りた、わたし自身の想いであり、言葉でもあったのだろう、といまになって、気づいています。
何の力も持たず、歴史を変えられもしない、一本の糸に過ぎないわたしが、誰かのささやかな愛すべき日常に寄り添い祝福し、
不幸にして斃れたひとびとにさしのべたかった「腕」が、この物語だったのだろうと。
そう、わたしには魔法の力はなく、この物語もいつかは忘れ去られてゆくでしょう。
けれど、この物語にふれたどなたかが、ふと、これまで地上に生きてきた一本一本の糸に思いを馳せてくださるなら、
わたしの言葉はそのとき、魔法になるのだと思います。
村山早紀(「あとがき」より抜粋)
第1話 遠い約束
第2話 天使の微笑み
第3話 雨のおとぎ話
第4話 月の裏側
第5話 サンライズ・サンセット
第6話 ある人形の物語
エピローグ 貝の十字架
| 作者 | 村山 早紀 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年11月22日 |
『桜風堂ものがたり』
万引き事件がきっかけで長年勤めた書店を辞めることになった一整。しかしある町で訪れた書店で彼に奇跡のような出会いが起こり……。
| 作者 | 村山早紀 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2016年09月20日 |
『ディナモ・フットボール 国家権力とロシア・東欧のサッカー』
憎悪、そして憧憬ー自由が抑圧された社会主義の時代を生きた人々にとって、“ДИНАМО”は二律背反の感情を抱かせる「栄えある称号」であった。ポスト冷戦時代を生きる、かつての名門クラブの物語。
| 作者 | 宇都宮徹壱 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | みすず書房 |
| 発売日 | 2002年04月 |
『神秘のオーロラ: 美と謎を追って』
| 作者 | キャンディス サヴィッジ/Savage,Candace/和子, 小島 |
|---|---|
| 価格 | 4180円 + 税 |
| 発売元 | 地人書館 |
| 発売日 |
読者の皆さん、今回は様々なテーマのおすすめ書籍を紹介しました。それぞれの作品には、興味深い情報や感動を与えてくれる要素が詰まっています。ぜひこれらの本を手に取り、その世界に没頭してみてください。新しい知識や感動が待っています。自分の世界を広げるきっかけになるかもしれません。本を読むことは、新しい発見や気づきをもたらしてくれる貴重な時間です。今後もさまざまなおすすめ書籍をご紹介していきますので、お楽しみに!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









