宮廷ロマンから動物絵本まで!おすすめの欧州文学・絵本を一挙紹介

ヨーロッパ宮廷を舞台にした物語や、動物と人の心温まる関係を描いた絵本、そして美しいステンドグラス作品の世界が紹介されています。興味深い内容が盛りだくさんで、読み手を魅了すること間違いなしです。是非手に取ってみてください。
『帝冠の恋』
かつて「日没のない国」と謳われた神聖ローマ帝国を継ぐオーストリア帝国を治めるハプスブルグ家。
その第二皇子に嫁いできた美しく聡明な王女ゾフィー。
彼女が思い描く夢のような生活とは裏腹に伝統と格式の重みがのしかかる。
そんななか宮廷でフランス革命の申し子とも言うべきナポレオンの息子フランツと出会う。
変革の波が押し寄せる19世紀のヨーロッパの宮廷を舞台に、大藪賞作家が描く史劇。
| 作者 | 須賀しのぶ |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2016年09月02日 |
『タンゲくん』
タンゲくんはのら猫です。ある日、ふらっとやって来て私の家に居ついてしまいました。ところが、昼間は私の知らないところへ勝手に行ってしまいます。いったい、どこへ……。
| 作者 | 片山健 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1992年10月22日 |
『ステンドグラスのきほん 動画つきでしっかりわかる はじめてでも美しく作るコツ』
★ ガラスの選び方、道具の使い方、制作の流れ
初歩からわかりやすく解説します。
★ ベーシックな平面作品から憧れの立体作品まで。
★ この一冊で制作の基本をマスター!
★ 手元がわかる動画で正しい動作をチェック!!
★ 手順を確認しながら作品づくりに挑戦!
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
「ステンドグラス」といえば、中世ヨーロッパの教会の
パネルを思い起こす人が多いでしょう。
これらは歴史的な遺産であり、細工の美しさや
スケールの大きさは素晴らしいものがあります。
本書で紹介しているステンドグラスは
パネルとは違う作り方で、
120年程前のアメリカで、
ルイス・カムフォート・ティファニーが
考案(発明)した技法をベースにしています。
この方法により、従来の大きなパネルだけでなく、
ランプや生活小物などにステンドグラスが
取り入れられ、日常生活のなかでも使える
アイテムとして親しまれるようになりました。
本書はステンドグラスの作品づくりをメインに解説していますが、
実際にステンドグラス作りをはじめようとしても、
揃えるものもそれなりに必要になります。
しかし、ガラス工芸というジャンルで考えると、
窯が必要な吹きガラスとは違い、
ステンドグラスはひと部屋あればできる
クラフト・工芸なのです。
紹介しているステンドグラスの制作アイテムは、簡単なものから、
やや難しいものにチャレンジしていく内容となっています。
作り方のコツやPOINT、付属動画をチェックして
自分ならではのステンドグラス作品を完成させましょう。
自分で作ったステンドグラスの作品は、
不思議なものでとても存在感のある作品になります。
家の中にあっても思わず見入ってしまう、
特別なアイテムとなるでしょう。
そして、作り方や工程を知ることは、
それだけでステンドグラスの見方を大きく変え、
ステンドグラスの新たな魅力を発見するなど、
楽しみを大いにふくらませてくれることでしょう。
また、本書では「ステンドグラスを見る楽しみ」も
提案しています。
私が特に感銘を受けた、
ステンドグラス作家の『小川三知』は、
日本画を描いていた経験から、
日本画的な空間のとらえ方、
日本の風土に合わせた色使いで
ステンドグラスを制作しています。
この本が、すばらしいステンドグラス作品の認知や
知るきっかけにつながれば、幸甚の至です。
監修者 岸江 馨
| 作者 | 岸江 馨 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2023年04月01日 |
『はじめてのステンドグラス 作り方解説6アイテム』
作り方解説6アイテム。
| 作者 | 齋藤万友美 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | スタジオタッククリエイティブ |
| 発売日 | 2017年09月 |
皆様には、ヨーロッパ宮廷小説や動物との関係を描いた絵本、そしてステンドグラスの魅力に触れていただき、誠にありがとうございます。それぞれの作品には、独自の世界観や魅力が詰まっていますね。物語の中で主人公たちが紡ぐ情熱や愛情に触れることで、私たちの心も温かくなります。あなたもこれらの作品に触れてみて、新たな世界を体験してみてはいかがでしょうか。心に残る感動やエキサイティングな冒険が、きっとあなたを待っています。読書の素晴らしさを共有し、新たな発見への旅に出かけましょう。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。













