恋愛ラノベからダークヒーローまで!女性向け恋愛小説やアンチヒーローラノベをおすすめ
切なくて、でもキュンとした恋愛を描くラノベや、アンチヒーローが主人公のダークヒーロー作品など、様々なジャンルのおすすめ書籍を紹介しています。料理や時代設定をテーマにした作品も含まれているので、幅広い読書好きに楽しんでもらえるはずです。気になる作品を見つけて、新しい世界にどっぷり浸ってみてください!
『パララバ』
遠野綾は高校二年生。平凡な日々を送る彼女の一番の幸せは、部活を通して知り合った他校の男子生徒、村瀬一哉と毎日電話で話すことだった。何度も電話をするうちに、互いを友人以上の存在として意識し始めた二人だったが、夏休みの終わりに一哉は事故死してしまう。本来であれば、二人の物語はそれで終わったはずだった。 しかし一哉の通夜の晩、綾のもとに一本の電話がかかる。電話の主は死んだはずの一哉。そして戸惑う彼女にその声は告げた。死んだのはお前の方ではないのかと……。
二人が行き着く真実とは!? 出会えぬ二人の運命は!? 携帯電話が繋ぐパラレル・ラブストーリー。切なさともどかしさが堪らない、第15回電撃小説大賞<金賞>受賞作。
| 作者 | 静月 遠火/越島 はぐ |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年02月10日 |
『その10文字を、僕は忘れない』
宮崎菫は一日に10文字しかしゃべれない。それ以上は声にならないのだ。スケッチブックで会話をする彼女は教室で浮いた存在だった。けれど不器用でも懸命に対話しようとする姿と、誰よりも純粋な心に、俺は惹かれていった。図書館で勉強を教えてくれた時、横顔が気になって勉強どころじゃなかった。プールで見た水着が可愛すぎて、息が止まるかと思った。初めてケンカをして、初めて仲直りのキスをしたー。「ありがとう」も、「ごめんなさい」も、「嬉しい」も、「大好き」も。大切なことは10文字でみんな伝えられるって、そう思ってた。でも、菫が背負う過去の痛みも、菫の隣にいることの意味も、俺はわかっていなかったんだー。
| 作者 | 持崎湯葉 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年07月22日 |
『夏の終わりとリセット彼女』
その夏、彼女は記憶を失ったーー。
夏休み。桜間さんが事故で記憶を失った。
桜間さんといえば、完全無欠の「正義の人」にして、クラスの誰もが認める超美人。そしてなんの間違いか、僕、峰康の“カノジョ”でもあるーー。そんな桜間さんが、記憶喪失。
ゴシップに飢えた高校生たちにとっては、格好のエサだ。安いメロドラマを求めて僕にまで群がってくるやつらに愛想笑いを返しながら、僕はお見舞いにも行かなかった。行けなかった。好奇の目から逃げるように桜間さんを避けまくっていた僕は、2学期早々、彼女と気まずい再会を果たす。彼女は僕のことも完全に忘れていたわけだけどーー「あなたは、私が一番嫌いなタイプの人間だと思います」--うん、まあ、全力で嫌われました。僕としてはそれでよかったのだけど、何故かとんでもなくお節介な先生のはからいで、僕は風紀委員である彼女の補佐を拝命することになってしまう。数少ない友だちの水井や、桜間さんの友人・宮井さんにも後押しされながら、僕らはもう一度、一から関係を築いていこうとするがーー。小学館ライトノベル大賞にて優秀賞を受賞、ゼロどころかマイナスからはじまる等身大青春グラフィティ!
| 作者 | 境田 吉孝/植田 亮 |
|---|---|
| 価格 | 631円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2014年05月20日 |
『盾の勇者の成り上がり 1』
勇者として異世界に召喚された尚文は、冒険三日目にして仲間に裏切られ、すべてを失ってしまう…。他者を信じることのできなくなった尚文の前に、一人の少女が現れるのだが…!?
| 作者 | 藍屋球/アネコ ユサギ/弥南 せいら |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年06月23日 |
『オーバーロード1 不死者の王』
ネットで圧倒的人気を誇るWEB小説が堂々書籍化!!
| 作者 | 丸山 くがね |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年07月30日 |
『八朔の雪 みをつくし料理帖』
神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で、少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった。
大阪と江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる澪。しかし、そんなある日、彼女の腕を妬み、名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてきたが・・・・・・。料理だけが自分の仕合わせへの道筋と定めた澪の奮闘と、それを囲む人々の人情が織りなす、連作時代小説の傑作ここに誕生!
| 作者 | 高田郁 |
|---|---|
| 価格 | 607円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2009年05月 |
読んでくれてありがとう!切ない恋愛やダークな世界に引き込まれた方、料理と時代設定が好きな方、色々な作品をお楽しみいただけたら嬉しいです。これからも様々なジャンルのおすすめ作品をご紹介していきますので、お楽しみに!新しい世界にどっぷり浸かって、心躍らせてくださいね。それでは、次回もお楽しみに!
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