ぞうが登場する絵本から青春小説まで!感動と冒険をテーマにしたおすすめ3選を紹介
ぞうが登場する絵本は、子どもたちに大人気のテーマの一つです。大きな体のぞうたちが織り成す、心温まる物語に注目です。
『ぞうのババール(1) こどものころのおはなし』
| 作者 | ジャン・ド・ブリュノフ/矢川澄子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 | 1982年11月 |
『エルフはぞうのしょうぼうし』
エルフは、10頭の象の消防士たちと消防署にすんでいます。警報がなるたび、エルフだけがまにあわなくて、消防車は、出発してしまいます。なかまたちは、いつもあきれていました。エルフは、ほんものの消防士になることが、できるのでしょうか。
| 作者 | ハルメン・ファン・ストラーテン/野坂 悦子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | セーラー出版 |
| 発売日 | 2008年05月 |
『両手にトカレフ』
未来屋小説大賞&高校生が選ぶ掛川文学賞、ノミネート!
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者が
14歳の少女の「世界」を描く、心揺さぶる長編小説。
この物語は、かき消されてきた小さな声に力を与えている。
その声に私たちが耳を澄ますことから、全ては始まるのだ。
ーー西加奈子氏
私たちはもう呪いから解放されていいんだ。
2人の少女を抱きしめながら、私も一緒に泣きたくなった。
ーー長濱ねる氏
今、この時代にブレイディさんは必要とされていて、
この物語は、ブレイディさんにしか、つくれない。
ーーヨシタケシンスケ氏
自分が失いかけていたものを
取り戻したような気持ちになった。
一人でも多くの人に読んでほしい。
ーーバービー氏
自分だけの美しいものを見つける長い旅が
人生となっていくのだろう。
読後、子ども時代の自分を抱きしめて
「頑張れ」と声をかけたくなった。
ーー中江有里氏
一気に読んだ。
言葉さえあればわたしたちはつながれる。
苦しみは分かちあえるし未来も切りひらける。
ーー中脇初枝氏
自分を守るためにも自分を変えなければいけない局面が
誰にもあって、その時、とにかく動揺してしまう。
でも、この小説が肯定してくれる。
ーー武田砂鉄氏
◎ブレイディみかこ氏からのメッセージ
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』には出てこないティーンたちがいました。ノンフィクションの形では書けなかったからです。あの子たちを見えない存在にしていいのかというしこりがいつまでも心に残りました。こうしてある少女の物語が生まれたのです。
◎STORY
私たちの世界は、ここから始まる。
寒い冬の朝、14歳のミアは、短くなった制服のスカートを穿き、図書館の前に立っていた。そこで出合ったのは、カネコフミコの自伝。フミコは「別の世界」を見ることができる稀有な人だったという。本を夢中で読み進めるうち、ミアは同級生の誰よりもフミコが近くに感じられた。一方、学校では自分の重い現実を誰にも話してはいけないと思っていた。けれど、同級生のウィルにラップのリリックを書いてほしいと頼まれたことで、彼女の「世界」は少しずつ変わり始めるーー。
| 作者 | ブレイディみかこ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2022年06月08日 |
まだまだたくさんの素敵な本があります。ぜひ、自分の好みや興味に合った本を探してみてください。新しい世界が広がり、何かを感じることができるかもしれません。本との出会いは、日常の中での小さな幸せにつながるものです。読書を通して、自分に新たな価値観や考え方を見つけることもできるかもしれません。読書の楽しみを忘れずに、いろんな世界に触れてみてください。きっと、あなたにとっての特別な一冊が見つかるはずです。楽しい読書ライフを送ってくださいね!
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