美少年と女性を引き込むオススメ時代小説

今回の記事は、様々なジャンルのおすすめ書籍を紹介します。西尾維新氏の美少年シリーズ、食を通して魅了される女性にオススメの時代小説、そしてほのぼのとした絵本のおすすめ4作品についてお伝えします。さあ、読書好きの皆さん、ぜひチェックしてみてください!
『ずんだと神様 一膳めし屋丸九(七)』
七夕飾りで客を迎えた一膳めし屋丸九の今日の献立は、
熱々の白飯にしじみのみそ汁、脂がのったかさごの煮つけ、青菜と大根のじゃこ炒め、それに白玉の梅蜜かけ……。
河岸で働く男客たちがすべて気持ちよく平らげ帰って行った後、常連客で酒屋の隠居の徳兵衛は、暑いから米の飯よりそうめんがいいと言う。
おかみのお高が茹でたそうめんをうまそうに食べる徳兵衛はその上、お高の父・九蔵が出してくれた「黄色いそうめん」をまた作ってくれと言い出して──。
気前のよいおかみのもてなしが皆を喜ばせる、シリーズ第七作。
| 作者 | 中島 久枝 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2022年04月15日 |
『しろくまきょうだいのおかいもの』
ポール&ノエルの兄弟が「かわいすぎる!」と大反響のシリーズ第3弾。
弟のノエルが「はじめてのおつかい」に挑戦します。
はりきって買い物に出かけるノエルのことが心配な兄のポールは、こっそりついていくことに。
でも、しっかり者のお兄ちゃんだって、まだまだ子どもです。
失敗したり、不安になることもありますよね。
下の子のがんばりを描きながら、上の子の気持ちにも寄り添う、心あたたまるお話です。
2021年9月刊
| 作者 | serico/たきの みわこ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2021年09月03日 |
『パンしろくま』
子どもから大人まで大人気の「しろくま」シリーズ第8弾!
ぼくは、パンをたべるのがだ〜いすき。いろいろなパンをもっともっとたべたいな!
あるあさ、ぼくはおもったんだ。「だいすきなパンのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。
「しょくパン」しかくいしょくパンにすきなぐをのせてやいたら、たのしいね! ぼくは、マヨネーズとたまごをのせたマヨたまトーストがおきにいり! ああ、ほかほか ぬくぬくいいにおいでしあわせ〜。
「あんパン」つぶあん、こしあん、うぐいすあん、しろあん、あんのしゅるいってこんなにあるんだね。きみはどのあんをえらぶ?ぼくはだんぜんつぶあんさ!
「ロールパン」ロールパンって、くものかたちににているね。ふわりふわりふわふわ〜。ロールパンにはいってそらにうかんでみたらきもちいいだろうなぁ。
読み聞かせにもぴったり! 想像力をかきたてるユーモア絵本です。
| 作者 | 柴田 ケイコ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2022年08月18日 |
さまざまな書籍を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
まずは西尾維新さんの美少年シリーズ。魅惑的なキャラクターたちと共に、奇想天外な物語に没頭することができます。彼らの繊細な心情や葛藤に触れることで、何かを感じることができるはずです。
また、時代小説は食をテーマにした作品がおすすめです。時代背景とそれに纏わる料理が絶妙なバランスで醸し出す雰囲気に、心が引き込まれることでしょう。美味しい料理が描かれる一方で、主人公の成長や人間模様が描かれるのも魅力です。
そして、ほのぼの絵本。しろくまたちとの日常をのんびりと過ごすことで、心が和んでいきます。彼らの愛らしい表情や仲間との絆に触れることで、ほっこりした気持ちになることができるでしょう。
今回の記事では、さまざまな作品を紹介しましたが、一つ共通しているのは、それぞれの作品が読者に何かしらの感情を刺激してくれることです。ぜひ、自分に合った作品を見つけて、新たな世界に浸ってみてください。
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