「変な家」「すべてがFになる」からラチョフの絵本まで!面白いミステリー小説や魅力的な詩・ことば絵本をご紹介
ミステリー小説や詩・ことば絵本、そして絵本のジャンルで3つのおすすめ作品を紹介します。短編集やシリーズものもありますが、どの作品も魅力的な密室や言葉の世界に引き込まれること間違いなし!また、絵本のジャンルでは特に、わたしと小鳥とすずとやちきゅうはメリーゴーラウンドなどの名作がおすすめです。ラチョフのおすすめ絵本も3つご紹介します。どの作品も読んでみる価値があります!
『七つの棺新装版 密室殺人が多すぎる』
黒星警部と七つの密室殺人。奇才・折原一の出発点となった記念すべき第一作品集。
| 作者 | 折原一 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2013年03月 |
『黄色館の秘密 新装版 黒星警部シリーズ3』
実業家の阿久津又造一家が住む「黄色館」は、世界の珍品を集めた秘宝館。そこへ犯罪集団から純金製の黄金仮面を盗むという予告が。フリーライターの葉山虹子に呼ばれて密室マニアの黒星光警部が訪れるが、はたして黄金仮面が消え、密室で殺人事件が発生する。この難事件、迷警部・黒星はどう解決するのかー。異色の長編ミステリーが大幅加筆修正のうえ新装版で登場。
| 作者 | 折原一 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2018年09月11日 |
『わたしと小鳥とすずと』
金子みすゞの詩の世界を親しみやすく可愛いキャラクターで楽しめるシリーズ。自然のものすべてに優しいまなざしを向けた彼女の詩の中から、表題作のほか選りすぐりの11編を収録。親子で、また三世代で楽しめます。
【収録作品】
わたしと小鳥とすずと/日の光/土と草/転校生/空のこい/はまの石/朝顔のつる/八百屋のお鳩/杉の木/こだまでしょうか/夜ふけの空
| 作者 | 金子みすゞ |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2005年03月01日 |
『てぶくろ : ウクライナ民話 : [わいわい文庫2024]』
| 作者 | Rachëv,Evgeniĭ,1906-1997 内田,莉莎子,1928-1997 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1965年11月 |
『マーシャとくま : ロシア民話』
| 作者 | Rachëv,Evgeniĭ,1906-1997 Bulatov,MikhailAleksandrovich,1913-1963 ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 0000年01月01日 |
さまざまなジャンルの面白い書籍をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?密室を舞台にしたミステリー小説や、言葉の魅力を味わえる詩・ことば絵本など、心躍る作品がたくさんありますよね。読者の皆さんには、一冊でも多くの楽しい時間を過ごしてもらいたいと願っています。
ミステリー小説は、作者が仕掛けたトリックや謎解きが読者を翻弄する、どんでん返しの楽しみがあります。さまざまな密室が登場する作品に、読者の皆さんはきっと興奮し、解決策を考えずにはいられないでしょう。そして最後の一文で、驚きと納得が入り混じった感動を味わうこととなるでしょう。
一方で、詩やことば絵本は、言葉の持つ響きや意味を深く感じることができます。詩と言葉絵本は、心の琴線に触れ、心を豊かにしてくれるものばかりです。さまざまな情景や情感が詰まった作品に触れることで、日々の生活に彩りを与えてくれることでしょう。
これらの書籍を通じて、読者の皆さんが新たな発見をし、自分自身と向き合う時間を過ごしてもらえれば幸いです。さまざまなジャンルの作品を読むことで、自分の興味や好みが広がり、新たな世界への扉が開かれることでしょう。心を鷲掴みにするような作品と出会えることを願いつつ、皆さんの読書ライフが一層充実したものとなりますように。
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