国際関係や認知症への理解、シングルマザーの奮闘記がテーマ!心に響く書籍8選
国際関係や認知症についての書籍が気になる方必見!今回はわかりやすい国際関係の本や認知症の接し方の本をご紹介します。知識を深めたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
『国際関係論入門(5)』
「国」と「国」の間の関係として捉えられてきた国際関係とは何か。本書は、一見すると遠くにあるようで、実際には近くに存在する国際関係についての主要な「理論」と「争点」を、大学1年生が日常生活で経験する国際関係を基にしたストーリーと共に、わかりやすく紹介。
国家間の対立と協調から非国家主体の活躍まで、多様な国際関係に4つの理論学派からアプローチする。国際関係論を学ぶ大学生が最初に紐解くべき必携の入門書。
| 作者 | 草野 大希/小川 裕子/藤田 泰昌 |
|---|---|
| 価格 | 3520円 + 税 |
| 発売元 | ミネルヴァ書房 |
| 発売日 | 2023年06月16日 |
『「国際関係」の基本が<イチから>わかる本』
「アメリカが日本を守ってくれる」は本当か?中国のトップは、13億人からどう選ばれる?国連の職員は、どんな生活をしているの?「外交の手順」「国際法の役割」といった国と国とのかかわりについての基礎知識から、日々流れてくる世界各地のニュースの背景まで。「なぜ、そうなるのか?」「日々の生活にどう影響する?」「もっと深く知りたい!」国際関係の疑問に、イチからわかりやすく応える。
| 作者 | 坂東太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 日本実業出版社 |
| 発売日 | 2017年07月13日 |
『認知症の人、その本当の気持ち』
★読売新聞に尾崎世界観さんによる書評が掲載されました!(2024年4月14日)
介護をしていれば、日々さまざまな「なぜ? どうして!?」があります。
何が起きるかはわかりません。認知症の人たちはとくにそうです。
100人の入居者がいれば、100の人生があり、100の事情があります。
一人一人に寄り添いながら、認知症の人の世界にできる限り合わせようとしてきたある現役介護士の記録。
●ズボンをかぶり、トレーナーを履くおばあちゃんの徘徊はとまったのはなぜ?
●何度片付けても部屋を荒らす人のその行動のワケとは
●うんちを手渡してくるおじいちゃんにとって実はうんちは○○だった!
1章 認知症の人の行動には理由があります。でもそれを伝えられないだけです。
2章 認知症の人にも「こうしたい」「これはいや」があります。
3章 たとえ理由がわからなくても「認知症の人の世界」に合わせることはできます。
4章 認知症の人たちと、こんな楽しいこともありました。
5章 人が旅立つときまで立ち会えるのが介護の仕事です。
6章 今、介護で大変な思いをされている方へ
| 作者 | たっつん |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年02月21日 |
『認知症の人の「かたくなな気持ち」が驚くほどすーっと穏やかになる接し方 : スーパー介護ヘルパー&認知症介護スペシャリストが教える』
| 作者 | 藤原,るか 坂本,孝輔,1974- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | すばる舎 |
| 発売日 | 2023年07月 |
『さよなら、田中さん』
14歳スーパー中学生作家、待望のデビュー
田中花実は小学6年生。ビンボーな母子家庭だけれど、底抜けに明るいお母さんと、毎日大笑い、大食らいで過ごしている。そんな花実とお母さんを中心とした日常の大事件やささいな出来事を、時に可笑しく、時にはホロッと泣かせる筆致で描ききる。今までにないみずみずしい目線と鮮やかな感性で綴られた文章には、新鮮な驚きが。
友人とお父さんのほろ苦い交流を描く「いつかどこかで」、
お母さんの再婚劇に奔走する花実の姿が切ない「花も実もある」、
小学4年生時の初受賞作を大幅改稿した「Dランドは遠い」、
田中母娘らしい七五三の思い出を綴った「銀杏拾い」、
中学受験と、そこにまつわる現代の毒親を子供の目線でみずみずしく描ききった「さよなら、田中さん」。
全5編収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
この秋、出版界の話題をさらう新人作家がデビューします。その名は、鈴木るりか。平成15年生まれの中学二年生。小学館が主催する「12歳の文学賞」史上初3年連続大賞受賞。その際、あさのあつこ氏、石田衣良氏、西原理恵子氏ら先生方から大絶賛を受けましたが、すごいのはその先です。受賞作をもとに、連作短編集に仕上げるため書き下ろし原稿を依頼したのですが、その進化がめざましく、3編の素晴らしい原稿が上がって来ました。
著者14歳の誕生日に、待望のデビュー作を刊行します。
是非、この新しい才能を感じてください。
目次
いつかどこかで・・・・・・・・・・5
花も実もある・・・・・・・・・・・58
Dランドは遠い・・・・・・・・・152
銀杏拾い・・・・・・・・・・・・・163
さよなら、田中さん・・・・・・182
| 作者 | 鈴木 るりか |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2017年10月16日 |
皆さん、国際関係や認知症の方との接し方、シングルマザーの奮闘を描いた本をご紹介してきました。これらの本は、それぞれのテーマに焦点を当てた興味深いエピソードや知識を提供してくれます。読者の皆さんが、これらの本を通じて新たな視点を得たり、共感したりすることで、より豊かな人間関係や人生を築いていけるかもしれません。ぜひ、自分自身や周囲の人々との関わり方について考えるきっかけにしてみてください。新たな気づきや感動がきっと待っています。その先に広がる世界を、一緒に探求してみませんか?
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