心打つ戦争小説、キューバ本、にんにく料理本おすすめ

今回は、心に響く戦争小説やキューバの魅力がわかる本、にんにくたっぷりの料理本をフランクにご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『ガラスのうさぎ新版』
一九四五年三月十日の東京大空襲で、十二歳の敏子は母と二人の妹を失った。焼け跡には、敏子の家にあったガラスのうさぎが、変わりはてた姿でころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを見つめ続けていたのだった…。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて少女時代の体験をつづった感動のノンフィクション。戦時用語など語句の解説を増やした待望の新版。小学校高学年・中学校向き。
| 作者 | 高木敏子/武部本一郎 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2005年06月 |
『強くて楽しいキューバ カストロの国の体験記』
ヘミングウェイが魅せられたカリブ海の美しい国、キューバ。日本のプロ野球はもちろん、ドミニカなど中南米、台湾、韓国の野球を取材し続けてきた第一人者の著者が、十数年の取材で見てきたキューバの国民生活、スポーツ学校、そしてオリンピック金メダルの野球を語る。キューバへ行きたくなる本。
| 作者 | 戸部良也 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 風人社(狛江) |
| 発売日 | 2005年02月 |
『知られざるキューバ 外交官が見たキューバのリアル』
現役の駐キューバ大使の著者が、着任して、住んで、見て、聞いてわかった現在のキューバの実態を明かします。キューバにまつわる基礎知識から、政治・経済・対外関係・歴史・文化・社会・生活のあれこれを、エッセイ感覚で読むことができます。キューバで生活していると、「新たな疑問が尽きません」が、その答えを見つけ出すのは「えらく苦労する」か「見つからない」と著者は言います。本書ではそうした状況でも不屈の精神!?をもってキューバの謎解きに挑んだ成果をお伝えします。観光しただけではわからない、巷で言われているイメージとはちょっと違ったキューバの姿が見えてくる一冊です。
【はじめに】
【キューバの基本情報】
【キューバの略史】
第1章 キューバの政治
第2章 キューバの経済
第3章 キューバの文化と社会
第4章 キューバの対外関係
第5章 キューバのあれこれ
【おわりに】
【付録】キューバの外交政策(外務大臣の国連演説)
| 作者 | 渡邉 優 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ベレ出版 |
| 発売日 | 2018年11月10日 |
最後までお読みいただき、ありがとうございます。今回ご紹介した戦争小説やキューバに関する本、にんにくを活用した料理レシピ本が、皆さんの興味を引き、新しい発見や楽しみを提供できたら嬉しいです。ぜひこれらの本を手に取って、素敵な時間をお過ごしください。また次回のおすすめもお楽しみにしてくださいね!
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