初心者向けAI本5選 電磁気学書10選 少女漫画15選

初心者向けのAI入門書や、分かりやすい電磁気学の本、心温まる少女コミックなど、今月のおすすめ書籍を紹介します!
『いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門』
■■同僚に、上司に、取引先に、面接官に、
子供に、親に、知人に、
【AI(人工知能)ってなんですか?】と
聞かれたら、あなたは答えられますか?■■
今や新聞やテレビで「AI(エーアイ)」(人工知能)という言葉を
見聞きしない日はありません。
「AIに仕事を奪われる」というフレーズもよく聞きます。
ですが、いざAIって何?と聞かれても、
「人工の知能って…? 何でもできるロボットみたいなもの…?」と
しどろもどろになってしまう人が多いでしょう。
本書は、やさしい文章とイラストで、AIってなあに?というところから
AIの歴史、機械学習、ディープラーニングなど、AIのキホンを最初から解説します。
数式なし、専門用語なし! 【誰でも・ゼッタイ】わかります。
それでいて、「機械学習」や「ディープラーニング」といった一歩踏み込んだ部分も説明し、
さらに実際にAIを仕事で活かすヒントになるような具体的なことも紹介します。
また、PART2では「AIとシゴト」と題して、
AIでこれからの仕事はどう変わるかを説明します。
そして実際にAIの導入で変わった・変わっていく仕事の一部
(コールセンター、教師、医師、農家、秘書…等々)を、
実例を挙げて解説しています。
人工知能を知りたいけれど、IT系ではない人、普通の入門書でも挫折してしまった人、
かたい文章を読み慣れない人、就職活動中の学生さん、転職を考えている社会人の方、
子供の将来の職業を憂う親御さんなど、とにかく【普通の人向けのAI入門書】です。
これからの時代を生きるすべての人、必読です!
※本書はIT Search+で好評連載中の「教えてカナコさん! これならわかるAI入門」
をもとに大幅加筆し(PART2はすべて書きおろし)、書籍化したものです。
https://news.mynavi.jp/itsearch/series/solution/_ai.html
PART1 AIのキホン
CHAPTER 01 AIってなあに?
CHAPTER 02 身近に存在するAI
CHAPTER 03 AIが得意なこと・苦手なこと
CHAPTER 04 AIの歴史
CHAPTER 05 AIはなにをやってるの?
CHAPTER 06 機械学習ってなあに?
CHAPTER 07 ディープラーニングってなあに?
CHAPTER 08 AIが学習するってどういうこと?
CHAPTER 09 AIを使ってみよう!
PART2 AIとシゴト
CHAPTER 01 AIで仕事はどう変わる?
CHAPTER 02 問い合わせ窓口/コールセンター
CHAPTER 03 料理研究家
CHAPTER 04 アナウンサー/声優
CHAPTER 05 保育士/教師/塾講師
CHAPTER 06 小説家
CHAPTER 07 アニメーター
CHAPTER 08 医師
CHAPTER 09 農家
CHAPTER 10 秘書
CHAPTER 11 翻訳家
CHAPTER 12 これからのAIと仕事
| 作者 | 大西可奈子 |
|---|---|
| 価格 | 1738円 + 税 |
| 発売元 | マイナビ出版 |
| 発売日 | 2018年03月22日 |
『マンガでわかる人工知能』
本書は、「難しいことはわからないけど、人工知能が世の中をどう変えるのか知りたい」という人のために、人工知能を丁寧に解説した本です。ディープラーニング、機械学習、シンギュラリティなどよく聞くけど意味がわからない言葉の解説はもちろん、「人工知能って、結局何ができるの?」「人間を超えるとか、仕事が奪われるって聞くけど、大丈夫?」という素朴な疑問と、漠然とした不安にマンガで解説していきます。
★マンガ+イラスト図解で、難しいテーマをわかりやすく解説!
★人工知能によって、世の中がどう変わるかがわかる!
★ビジネスパーソン、経営者はもちろん、
学生さん、親御さんや先生にもオススメ!
【あらすじ】
とある商社に務める誠司はある日、上司から「人工知能ロボットチョッパーを運用した新プロジェクトを立案せよ」との命令を受ける。「そもそも人工知能って何?」と頭を抱えた誠司は、甥である裕太の紹介で人工知能研究者だという京子と出会う。誠司はただチョッパーくんの使い方を聞きたかっただけなのだが、超がつく「人工知能オタク」である京子に人工知能のイロハのイから教わることに……。はたして誠司は無事に上司命令をクリアし、未来を変えることができるのか!?
序章
人工知能って何だろう?
・私たちはゲームを通じて人工知能と触れ合ってきた!
・そもそも「知能」ってなんだろう?
第1章 人工知能はこうやって生まれた?
・人工知能を発想した2人の天才
・「記号主義」で人間の思考をマニュアル化
・脳のしくみを再現!「コネクショニズム」
・「弱いAI」「強いAI」
第2章 どうすれば人工知能は成長するの?
・「機械学習」で成長させる
・専門家と同じ知識を与える
・能力の幅を広げる「複数の脳」
・「使えそう」レベルではNG!
第3章 人工知能は人間を超え始めた!
・ディープラーニングが感覚を与えた
・「見分ける」「聞き分ける」ことが可能に!
・人工知能が人間を感動させる日
・変わった言葉の学び方
第4章 人工知能は社会をどう変えていくの?
・IoTとクラウドでさらに進化する
・未来の「よい事」と「心配事」
・シンギュラリティとはいったい何だろう?
第5章
私たちと人工知能の
未来を見つめる
・人間との違いを改めて考える
・誤解を生まない人工知能との付き合い方
・代理エージェントとして欠かせないパートナー
| 作者 | 三宅 陽一郎/備前 やすのり |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 池田書店 |
| 発売日 | 2017年11月13日 |
『高校レベルからはじめる! やさしくわかる電磁気学』
◆電磁気学は社会を支える重要な技術!
電磁気学は、私たちにとって非常に身近でありながら、同時にとっつきにくい学問の分野です。
いうまでもなく、現代の文明は電気や電波なしに成立しません。
私たちは日々当たり前のように電気を使い、スマートフォンで通話をしたり動画を見たりしていますが、
こうした技術は電磁気学の成果がもとになっています。
これほど重要な理論なので、誰もが一般常識として
マクスウェル方程式(本書を読めば何のことかわかります)くらい知っていたとしても、
ちっともおかしくはありません。
◆でも高いハードルがある!
ところが現実には、一般(とくに文系)の人が電磁気学の体系を理解するには、
かなり高いハードルがあります。
このように、身近でありながら同時にとっつきにくい電磁気学を、
何とか一般教養のようにやさしく解説することはできないだろうか。
本書がめざした目標のひとつです。
◆それでも、重要な技術なので理系では必修科目になっている!
また、大学の理系学部では、たいてい初年度に電磁気学を学びますが、
高校物理との違いにとまどう人も多いようです。
そこで、高校レベルの物理・数学の知識から、大学レベルの知識へとスムーズに橋渡しをすること。
これが本書のもうひとつの目的です。
◆電磁気学をマスターするにはコツがある!
電磁気学を理解するには、高校では教わらない数学のテクニックがいくつか必要で、
このことが一般向け入門書のハードルを高くしています。
このハードルを乗り越えるため、本書では必要な数学の知識を
2段階に分けて解説しました(第1章、第6章)。
第1章の最低限の知識だけでも、とりあえずマクスウェル方程式まではすすめます。
◆さらに前に理解を深めるためのポイントも伝授!
その先にすすむために、第6章がブースターの役割をはたしています。
電磁気学の学習には、バラバラだったパズルのピースが
ひとつひとつはまっていくような面白さがあります。
パズルが最終的に完成したときに見えてくる体系の美しさを、
ぜひ味わっていただければと思います。
第1章 とりあえず知っておきたい数学の知識
第2章 電荷がつくる電場
第3章 静電場の世界
第4章 電流がつくる磁場
第5章 磁場がつくる電場と、電場がつくる磁場
第6章 あと1歩すすむための数学の知識
第7章 マクスウェル方程式と電磁波
| 作者 | ノマド・ワークス |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2023年08月17日 |
『電磁気学入門』
物理学の教育・学びの双方に役立つ21世紀の新たなガイドとなることを目指し、多様化する“大学の講義と学生のニーズ”に応えるものとして刊行された、『物理学レクチャーコース』の一冊である。
本シリーズでは、講義する先生の目線で内容を吟味する編集委員に加え、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーターの須貝駿貴さんと予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」講師のヨビノリたくみさんに編集サポーターとして加わっていただき、学習する読者の目線で、テキストの内容がよりわかりやすく、より魅力的なものになるように内容を吟味していただいたことも、大きな特徴の一つとなっている。
本書は、理工系学部1年生向けの半期タイプの入門的な講義に対応したもので、わかりやすさとユーモアを交えた解説で定評のある著者によるテキストである。
本書では、「クーロンの法則から始めて、マクスウェル方程式の導出に至る」という構成を採用した。その一方で、「電磁気学を学びながら、そこに登場する数学をその都度学ぶという構成にすると、どこまでが物理学で、どこまでが数学なのか初学者は混乱してしまうことが多い」という著者の長年の講義経験に基づき、本書の最初の2つの章で「電磁気学に必要な数学」を解説した。これにより、電磁気学と並行して、必要に応じて数学を学べる(講義できる)構成になっていることが本書の大きな特徴となっている。
電磁気学を理解するための大事な一歩
A.スカラー場とベクトル場の微分 〜全微分,grad,div,rot〜
B.ベクトル場の積分 〜線積分,面積分,体積積分〜
電磁気学入門
1.静電場(I)〜電場と電位〜
2.静電場(II)〜導体とコンデンサー〜
3.電流
4.静磁場
5.電磁誘導
6.マクスウェル方程式
| 作者 | 加藤 岳生 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 裳華房 |
| 発売日 | 2022年12月01日 |
最後までお読みいただき、ありがとうございます。ご紹介した書籍が、あなたの興味や学びの一助になれば嬉しいです。AIの基礎から電磁気学の深淵、心温まる少女コミックまで、さまざまなジャンルを取り揃えました。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、新しい知識や感動を楽しんでください。また素敵な本との出会いをサポートできるよう、これからもおすすめの書籍をどんどんご紹介していきますので、お楽しみに!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











