1) 「悪役令嬢」と「王太子」の溺愛を描いた胸キュンラブストーリーをご紹介 2) 子供たちに人気の「くま」が主役!楽しい児童文学を3冊紹介 3) 「残穢」「屍鬼」「リング」など、怖くて背筋が凍るホラー小説17選!映像化作品もご紹介

あるシリーズ作品について今回は紹介します。この物語は、悪役令嬢が隣国の王太子に溺愛されるという展開で進んでいきます。まさかの王太子との関係に思わず背筋が寒くなること間違いなし!ホラー要素も取り入れられており、映像化作品もたくさんあります。本作はミステリアスな世界に引き込まれること間違いなしです。ぜひ一度手に取ってみてください!
『くまのパディントン』

一度読み始めたらやめられない、おかしなおかしなクマのパディントンのお話、シリーズ第1巻。ある日、ブラウン夫妻はイギリスのパディントン駅で小さなクマの子を見つけます。子グマの首には、「どうぞ このくまのめんどうを みてやってください。おたのみします」と書かれた札がぶら下がっていました。さて、それから夫妻にひきとられた子グマは駅名にちなんで「パディントン」と名づけられ、ブラウン家の一員となり縦横無尽に活躍します。失敗ばかりの毎日でも最後はなんとかなる、この愛すべきクマの物語は全10巻。小学校中級以上。
【出版社より】
そもそもの始まりは……、1957年のクリスマス。ロンドンのとある店の棚に小さなクマのぬいぐるみを見つけた作者は、妻へのプレゼントにそのクマを購入し、住まいの最寄り駅にちなんでパディントンと名づけました。そして、ひとつのお話を書きはじめたのです。やがて物語は完成し、1958年、イギリスで『くまのパディントン』が出版されました。以来50年以上、物語は巻を重ね、世界中の子どもたち大人たちを笑いの渦に巻きこんで愛されつづけています。かわいくて、おかしくて、ほっとするーーそんなパディントン・ワールドをのぞいてみませんか?
作者 | マイケル・ボンド/ペギー・フォートナム/松岡享子 |
---|---|
価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | 株式会社 福音館書店 |
発売日 | 1967年10月03日 |
『パンやの くまさん』

くまさんは、パンやパイやお誕生日のパーティーのケーキを作り、車に積んで出かけます。ガラン、ガラン景気よくかねを鳴らすと、みんな買いにやってきます。
作者 | フィービ・ウォージントン/セルビ・ウォージントン/まさきるりこ |
---|---|
価格 | 1100円 + 税 |
発売元 | 株式会社 福音館書店 |
発売日 | 1987年06月01日 |
『くまの子ウーフ』

「くまの子ウーフ」の物語は、1969年の刊行以来、小学校の教科書をはじめ、さまざまな形で読み継がれてきたロングセラーです。
卵を割ると、必ず卵が出てくることに感心し、自分が何でできているか真剣に考えるウーフ。子どもたちはウーフとともに考え、発見の喜びに目を輝かせてきました。また、命のふしぎと生きることの本質をあざやかに描いた物語は、幅広い層の読者の共感を集めてきました。
時代を経てますます輝きを増すウーフの世界をたっぷり味わえる「くまの子ウーフの童話集」を、コンパクトなサイズにリニューアルしてお届けします。
本書には、「さかなにはなぜしたがない」「ウーフはおしっこでできてるか」「くま一ぴきぶんはねずみ百ぴきぶんか」など全9編を収録。
【推薦コメント】
●谷川俊太郎さん
「くまの子ウーフ」に初めて会った。ぼくはもうおじいさんだけど、ウーフとつきあってると、今のこのキツイ世界にもどこかでウーフが無邪気に生きてるんだと思うようになった。
●角野栄子さん
くまの子ウーフは、いつもいつも考える。「なぜ?」「どうして?」「知りたいな!」
ウーフといっしょに歩いてみたら、「発見」「発見」「ふしぎ発見!」
ウーフもわくわく、みんなもわくわく。ほら、世界がピカピカ光り出したよ。
●菊池亜希子さん
好奇心の赴くままに全力でかけまわるオーバーオール姿の我が子を捕まえて、ぎゅーと抱きしめ匂いを嗅ぐ。「きっとウーフって、こんな匂いなんだろうな」と、かつてウーフだった私は思うのだった。
作者 | 神沢 利子/井上 洋介 |
---|---|
価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | ポプラ社 |
発売日 | 2020年11月18日 |
『残穢』

この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!
作者 | 小野 不由美 |
---|---|
価格 | 781円 + 税 |
発売元 | 新潮社 |
発売日 | 2015年07月29日 |
これまでさまざまなジャンルの書籍を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。今回は、悪役令嬢の甘い恋物語からくまの活躍する児童文学まで、幅広いおすすめ作品をご紹介しました。これらの書籍は、読者の皆さんに心地よい時間を提供してくれること間違いありません。
悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるシリーズでは、普段は悪役とされる彼女が、意外な形で変わっていく様子に引き込まれます。彼女の成長や恋愛模様には、きっと共感を覚えることでしょう。また、くまが活躍する児童文学では、たくさんの冒険や感動が待っています。くまが主人公となった物語は、子どもたちだけでなく、大人の心も癒してくれることでしょう。
そして、怖い小説の傑作選。残穢、屍鬼、リングなど、名作の数々が映像化されていることでもおなじみですが、それぞれの原作もぜひ読んでいただきたいと思います。背筋が寒くなるような恐怖を味わいながら、作中の謎や怪奇現象に挑戦してみてください。きっと、手に汗握る体験が待っているはずです。
さまざまなジャンルの作品を紹介してきましたが、皆さんのお気に入りの一冊が見つかったでしょうか。この文章を読んで、新たな作品との出会いを楽しんでいただければ幸いです。ぜひ、読書の時間を大切にして、さまざまな世界に飛び込んでみてください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。