「異能力者」から「美術ミステリー」まで!おすすめライトノベル・少女漫画・小説10選

異能力者たちが様々な力を駆使して活躍する、超人系ライトノベルが今回のテーマです。アニメ化もされた人気作や、話題の新刊など、ランキング形式で10作品をご紹介!男女問わず楽しめる作品もありますので、ぜひチェックしてみてください。
『筺底のエルピス』
人類の存亡をかけた影なる戦い。
殺戮因果連鎖憑依体ーー
古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。
日本の暗部である《門部》は、不可視の存在を網膜に投影する改造眼球『天眼』と、時を止める超常の柩『停時フィールド』を武器とし、そのプログラムを追い立て、狩り、そして葬り続けてきた鬼狩りの組織だ。
時は現代。
百刈圭(ももかり・けい)と、乾叶(いぬい・かなえ)--心に傷を抱えて戦う二人が遭遇したのは、歴史上、たった六体しか確認されていない《白鬼》だった。
叶の親友に憑依したその鬼を巡って組織が揺れる中、黒ずくめの刺客《ゲオルギウス会》が動き始める。それは日本を守護する《門部》と同じように、ヨーロッパで連綿と戦い続けてきたもうひとつの鬼狩りの組織ーーバチカンの狩人たちだった。
《白鬼》とは何か。二つの組織の衝突はいかなる戦いを引き起こすのか。そして、滅亡を防ぐ希望はあるのか。
人類の存亡をかけて戦う、影なる戦士たちの一大叙事詩が、いま語られる。
気鋭・オキシタケヒコが描く異能バトルアクションシリーズ。イラストは各方面で活躍中のtoi8が担当。
| 作者 | オキシ タケヒコ/toi8 |
|---|---|
| 価格 | 652円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2014年12月18日 |
『夏目友人帳 22』
妖怪に関する展示を見るために、夏目は田沼・多軌と共に隣の市にある旅館へ。急な悪天候により旅館に泊まる事になるが、そこは妖怪も泊まる事もあるという言い伝えが…? そして遂に語られる「友人帳」の原点とは!? 特別編2編も収録! あやかし契約奇談 第22巻!!
2017年9月刊。
| 作者 | 緑川ゆき |
|---|---|
| 価格 | 528円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2017年09月05日 |
『神様はじめました 24』
悪羅王編クライマックス! かつて仲違いにより分かれてしまった悪鬼と妖狐の絆が今ひとたび結ばれる。そして巴衛の「人になりたい」という願いに答えが!?いよいよ「神様」最終章。人と妖、禁忌とよばれた恋が選び取る未来とは!? 大人気24巻!
2016年4月刊。
| 作者 | 鈴木ジュリエッタ |
|---|---|
| 価格 | 495円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2016年04月20日 |
『ダ・ヴィンチ・コード(上)』
ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。
| 作者 | ダン・ブラウン/越前 敏弥/片岡 忠彦 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2006年03月10日 |
『天使と悪魔(上)』
ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。紋章は秘密結社“イルミナティ”-十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの結社ーのもので、この世にはもう存在しないはずの伝説の紋章だった。それが男の全裸死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに世界初の大量反物質の生成に成功した科学者。反物質は核の数十倍のエネルギーをもつが、すでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれたという…。スピード感あふれ、ひねりと衝撃が連続の、タイムリミット・サスペンス。
| 作者 | ダン・ブラウン/越前敏弥 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 角川書店 |
| 発売日 | 2003年10月 |
以上、異能力や胸キュン、美術ミステリーなど様々なジャンルからおすすめの作品をご紹介しました。どの作品も魅力的で、一度手に取ってしまうと読み終わるまで手放せなくなること間違いありません。また、それぞれの作品には特色があり、読者様の好みによって選ぶ作品が異なるかもしれません。しかしどの作品も魅力的で、一度読んでみるとお気に入りになることでしょう。ぜひ、おすすめの作品を手に取り、その世界観にどっぷりと浸ってみてください。きっと新しい発見があるはずです。
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