女性向け恋愛ラノベや学術ミステリー、おすすめ海外小説まで!幅広いジャンルの読書を楽しむための15選

切ないけれどキュンとときめく、女性向けの恋愛ラノベ。この本は、心にグッとくるストーリーが魅力です。読んでいる間は、主人公と一緒に恋のドキドキを楽しめます。ぜひ手に取ってみてください。
『その10文字を、僕は忘れない』
宮崎菫は一日に10文字しかしゃべれない。それ以上は声にならないのだ。スケッチブックで会話をする彼女は教室で浮いた存在だった。けれど不器用でも懸命に対話しようとする姿と、誰よりも純粋な心に、俺は惹かれていった。図書館で勉強を教えてくれた時、横顔が気になって勉強どころじゃなかった。プールで見た水着が可愛すぎて、息が止まるかと思った。初めてケンカをして、初めて仲直りのキスをしたー。「ありがとう」も、「ごめんなさい」も、「嬉しい」も、「大好き」も。大切なことは10文字でみんな伝えられるって、そう思ってた。でも、菫が背負う過去の痛みも、菫の隣にいることの意味も、俺はわかっていなかったんだー。
| 作者 | 持崎湯葉 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年07月22日 |
『夏の終わりとリセット彼女』
その夏、彼女は記憶を失ったーー。
夏休み。桜間さんが事故で記憶を失った。
桜間さんといえば、完全無欠の「正義の人」にして、クラスの誰もが認める超美人。そしてなんの間違いか、僕、峰康の“カノジョ”でもあるーー。そんな桜間さんが、記憶喪失。
ゴシップに飢えた高校生たちにとっては、格好のエサだ。安いメロドラマを求めて僕にまで群がってくるやつらに愛想笑いを返しながら、僕はお見舞いにも行かなかった。行けなかった。好奇の目から逃げるように桜間さんを避けまくっていた僕は、2学期早々、彼女と気まずい再会を果たす。彼女は僕のことも完全に忘れていたわけだけどーー「あなたは、私が一番嫌いなタイプの人間だと思います」--うん、まあ、全力で嫌われました。僕としてはそれでよかったのだけど、何故かとんでもなくお節介な先生のはからいで、僕は風紀委員である彼女の補佐を拝命することになってしまう。数少ない友だちの水井や、桜間さんの友人・宮井さんにも後押しされながら、僕らはもう一度、一から関係を築いていこうとするがーー。小学館ライトノベル大賞にて優秀賞を受賞、ゼロどころかマイナスからはじまる等身大青春グラフィティ!
| 作者 | 境田 吉孝/植田 亮 |
|---|---|
| 価格 | 631円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2014年05月20日 |
『犯罪社会学者・椥辻霖雨の憂鬱(1)』
「無味乾燥な記録にも、そこには生きた人間がいた。例えば新聞の片隅の記事、自殺者数の統計にもーー」
椥辻霖雨は京都の大学で教える社会学者。犯罪を専門に研究する、若き准教授だ。
霖雨のもとにある日、小さな同居人が現れた。椥辻姫子。14歳、不登校児。複雑な事情を抱える姫子は「死者が見える」らしく……。
頭脳明晰だが変わり者の大学教授と、死者を見、声を聞き届ける少女。二人の奇妙な同居生活の中、ある自殺が起きる。そこは住人が連続死するという、呪いの町屋でーー。
大ヒット中、究極のサスペンスミステリシリーズ『破滅の刑死者』の著者による待望の最新ミステリ!
| 作者 | 吹井 賢/カズキヨネ |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年02月25日 |
『そして誰もいなくなった』
さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。
| 作者 | アガサ・クリスティ/清水俊二 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2003年10月15日 |
『名探偵シャーロック・ホームズ : 緋色の研究』
| 作者 | Doyle,ArthurConan,1859-1930 駒月,雅子,1962- 冨士原,良 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年07月 |
最後までお付き合いいただきありがとうございます。恋愛ものから学術ミステリーまで、さまざまなジャンルの作品をご紹介しました。ぜひお好みの作品を見つけて、心に残る読書の時間をお楽しみください。新たな世界や感動が待っています。次回のおすすめ作品もお楽しみに!では、また次回の更新をお楽しみにしていてくださいね。それでは、良い読書ライフを!
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