経営者に贈る自己啓発本10選」 「感動必至!泣けるラブストーリー10選」 「恋のライバルにドキドキ!少女コミック5選

今回は、経営者向けのおすすめ自己啓発本についてご紹介します。経営12カ条や絆徳経営に代表される名著をピックアップ!リーダーシップを磨くために読んでみるといいでしょう。また、恋愛小説や少女コミックにも注目!感動やドロドロした恋模様が描かれた作品を10選集めました。幅広い作品があるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。
『経営12カ条 : 経営者として貫くべきこと』
| 作者 | 稲盛,和夫,1932-2022 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BPマーケティング (発売) |
| 発売日 | 2022年09月 |
『絆徳経営のすゝめ』
(株)ラーニングエッジ代表、清水康一朗氏が提唱する絆徳経営(ばんとく)こそが、お客様、従業員、社会、三方よしの、すべてが幸せになり、収益もあがる新時代に即した会社になる。
絆徳経営では、日本的な道徳観と西洋的な経済合理性を両立させること。
多くの経営者は、心の底では「善いことをしたい」と思っているが、実践できていない。
会社を維持、発展させるには、理念よりも経済合理性が大事だと思い込んでいるからだ。
しかし、経済合理性だけを追求していると、顧客からも社員からも社会からもソッポを向かれて会社を維持できなくなる。とはいえ、立派な理念を掲げればいいというわけではない。
求められるのは、理念すなわち「人や環境に善いことをする」という日本的な道徳観と、経済合理性を両立した会社経営だ。「きれいごとだ」と思うかもしれないが、SNSが浸透した社会では、その「きれいごと」こそが利益の源泉となる。やるべきことはただ一つ、「絆」を結ぶこと。それだけで組織は強くなり、より高い次元で理念も経済合理性も達成できるようになる。
| 作者 | 清水 康一朗 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | フローラル出版 |
| 発売日 | 2022年01月17日 |
『ひまわりは恋の形』
世界で一番美しい、究極の遠距離恋愛を描く
『桜の花びら集めてみませんか?』
大学四年生の春、就職試験に全滅した日向(ひなた)は、友人から不思議なアルバイトを紹介される。怪しいと思いつつも、彼はそこで出逢った依頼主・雫(しずく)に一目惚れをする。彼女がくれた「ありがとう」という言葉は、希望をなくしていた日向の心を鮮やかな色に染めた。自分も誰かに「ありがとう」と言われる仕事がしたい。彼女に振り向いてもらいたい。その思いを胸に、日向は新たな一歩を踏み出した。
しかし雫には、大きな大きな秘密があった……。
「本当のわたしを知ったら、きっと好きじゃいられないよ。わたしね、一年でたった七日間しか起きていられないの」
雫は一年のほとんどを眠り続けるという不思議な体質の持ち主だったのだ。彼女に逢えるのは夏のほんの一週間だけ。その事実に動揺を隠せない日向。
夢の中じゃメールも電話もできない。逢いたくても逢えない。声だって聞くこともできないんだ。そんな女の子と恋なんて絶対にできっこない。
この恋は、夢と現実の遠距離恋愛なんだ……。
どんな国よりずっと遠くて、どんな時差よりずっと永い、
究極の遠距離恋愛の物語ーー。
【編集担当からのおすすめ情報】
宇山佳佑さんは現代の恋愛小説家のなかでも、今、次作が最も待ち遠しい作家さんの一人ではないでしょうか。今回の原稿を拝読して、あまりに素敵な恋愛小説で鳥肌が立ちました。控えめに言っても、宇山さんの最高傑作かと思います。登場人物の想いがこもった物語が幾層にも重なって、胸に迫ってきます。ページをめくる手が止まらず、心からワクワクしました。それぞれのシーンが鮮やかで映像が目に浮かんできました。
切ないけれど、悲しくない。泣けるんだけれど、読後爽快。読むだけで心がキレイになる、そんな素敵な恋物語。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
目次
プロローグ いつ終わるとも限らない世界で 5
第一章 究極の遠距離恋愛 8
第二章 待ってないでの日々 156
第三章 君と僕の一生分の恋 264
エピローグ 果てなく続く眠りの中で 330
| 作者 | 宇山 佳佑 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2022年03月14日 |
以上、私がおすすめする書籍をご紹介しました。経営者としてのリーダーシップを磨くための10冊や、感動に溢れた恋愛小説10冊、そしてライバルとの火花が散る少女コミック5冊です。それぞれテーマが異なりますが、読者の皆様が心に響く作品を揃えたつもりです。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、日々の生活に取り入れてみてください。私自身もこれらの作品から多くの刺激を受け、成長することができました。皆様もぜひ挑戦してみてください。それでは、また次の作品紹介でお会いしましょう。
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