感動の名作から児童文学まで!おすすめ小説&絵本3選!!
この度は、おすすめの書籍を紹介するライターとして、感動の名作恋愛ラノベや児童文学など、多岐にわたる作品の中から、本記事では特にオススメの作品をご紹介致します。涙腺が緩むほどの感動が待っている、これぞ名作と言える良作揃いです。ぜひ、この記事を読んで、あなたにも素晴らしい読書時間を過ごしていただければ幸いです。
『ジョゼと虎と魚たち(上)(1)』
幼いころから車椅子で、絵と本と想像の中で生きるジョゼ。彼女はある日、大学生の恒夫と出会う。
最初はぶつかりあいながら、やがて距離を縮めていくふたり。
彼女はあるきかっけで、外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。
| 作者 | 絵本 奈央/田辺 聖子/『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年10月15日 |
『三日間の幸福』
どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。
未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。空回りし続ける俺を醒めた目で見つめる、「監視員」のミヤギ。彼女の為に生きることこそが一番の幸せなのだと気付く頃には、俺の寿命は二か月を切っていた。
ウェブで大人気のエピソードがついに文庫化。
(原題:『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。』)
| 作者 | 三秋 縋 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年12月25日 |
『ベーロチカとタマーロチカのおはなし』
| 作者 | Panteleev,L.,1908-1987 内田,莉莎子,1928-1997 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1996年03月 |
『なぜあらそうの?』
1ぴきのカエルが、美しい花を手にしていました。そこへ、ネズミがやってきて、その花をうばいとります。
カエルは、仲間とともにネズミに仕返しをしました。すると今度はネズミが仲間を呼んできて、争いは果てしなく続いたのです……。
ほのぼのとした始まりとは対照的に、最後にはぎょっとするような結末がおとずれる、この絵本。
なぜ争いはおこるのか、どうして争いはやまないのか、最後に何がのこされるのか……。
文字をいっさい使わず絵だけで描かれて、心に強く訴えかける作品です。
| 作者 | ニコライ・ポポフ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2000年06月25日 |
これらの作品はそれぞれ、心に残るエモーショナルなストーリーを描いた素晴らしい作品です。感動の名作、ロシアの児童文学、かえるが主役の絵本という、バラエティ豊かなジャンルからおすすめの作品を厳選して紹介してきました。どの作品も、読んだ人の心に深く刻まれるものばかりです。今回ご紹介した作品に出会うことで、読者の皆様にとっても素晴らしい体験をしていただけることでしょう。何度でも手に取りたくなるような名作との出会いをお楽しみください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











