「こんな生活に憧れる!丁寧な暮らし系インフルエンサーが書いたおすすめ本5選」 図書館の普及を促した人の伝記絵本と人生を変える哲学入門自己啓発本10選をご紹介!
憧れの生活を手に入れるために、生活についての考え方や哲学について学ぶことはとても重要です。今回は、丁寧な暮らし系インフルエンサーがおすすめする本を紹介します。また、図書館を普及させた人の伝記絵本や人生を変える哲学入門自己啓発本もおすすめです。これらの本を読むことで、あなたの生活や考え方が変わるかもしれません。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
『hibi hibiのていねいな暮らし』
家事嫌いのていねいな暮らし
大人気Vlog「hibi hibi」の制作者asakoさんが考える暮らしや家事、料理、自分のことーー。
Vlogでは紹介されていないasakoさんの内面や今の生活に至った経緯などをまとめた、書下ろしエッセイ。
憧れだった「hibi hibi」での暮らしが、あなたのそばに。
| 作者 | asako |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | あさ出版 |
| 発売日 | 2021年10月18日 |
『図書館を心から愛した男 : アンドリュー・カーネギー物語』
| 作者 | Larsen,Andrew,1960- Maurey,Katty 志多田,静,1971- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 六耀社 |
| 発売日 | 2017年10月 |
『「走る図書館」が生まれた日 ミス・ティットコムとアメリカで最初の移動図書館車』
19世紀はじめ、アメリカの公共図書館では、まだ本を貸し出すサービスはありませんでした。司書を一生の仕事と考えた一人の女性、メアリー・レミスト・ティットコムは、多くの反対を押しきって本の貸し出しをはじめ、次に、工場や個人の家などに、誰でも借りられる本箱を設置しました。しかし、メアリーの願いはそれだけにとどまりませんでした。田舎に住む人にも、本を届けたいと思ったのです。「図書館に来られない人がいるなら、図書館が本を届ければいい」……そう考え、アメリカで初めてのブックワゴン(本の荷車)を実現させました。時代が移るにつれ、馬車は自動車へと変わり、広いアメリカじゅうを走って人々に読書の喜びを運びました。「移動図書館車」の生みの親を描き、熱い思いを伝える絵本。当時の貴重な写真や資料も満載。
| 作者 | シャーリー・グレン/渋谷弘子 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 | 2019年12月20日 |
『はじめての哲学』
哲学者14人の人生に生き方を学ぶ哲学入門書。古代ギリシア哲学の祖タレスに始まり、ソクラテス、カント、ニーチェ、サルトル・・・14人の人生と思想をこの1冊で!
| 作者 | 石井郁男/著 ヨシタケシンスケ/絵 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2016年02月17日 |
読者の皆さま、おすすめの作品を紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。憧れの生活や図書館の普及に貢献した人々の物語、そして人生を変えるような哲学の世界に触れることで、私たちの視野が広がりました。これらの作品は、私たちが普段の生活で感じるモヤモヤや疑問に対して新たな視点を与えてくれるはずです。
人間の営みや考え方について深く探求したい方には、哲学入門や自己啓発本はぴったりの選択肢です。日常の中で見落としていた普遍的なテーマや、歴史上の偉人たちの知恵に触れることで、自分自身の人生においても新たな気づきが得られることでしょう。
一方で、丁寧な暮らしを追求したい方には、暮らし系インフルエンサーの言葉に耳を傾けてみるのもおすすめです。日々の生活からヒントを得ることで、自分らしい豊かな暮らしを築くことができるかもしれません。
また、図書館を普及させた人々の伝記絵本も、知識や教養を広げるうえでの素晴らしい情報源となるでしょう。彼らの情熱と努力の結晶を通して、図書館の大切さや文化への貢献について再認識することができます。
是非、これらの作品を手に取り、新たな世界へと足を踏み入れてみてください。驚きや感動があなたを待っています。良き思考や生活のヒントを得ることで、心地よい日々を過ごせることを祈っております。読書の秋、是非とも一度手に取ってみてください。
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