恋愛小説から戦国時代まで!胸キュン間違いなしの小説5・10選
今回は、恋愛小説や戦国時代の小説を紹介する記事です。恋愛小説には泣けるものや何度でも読みたくなるものがあります。また、戦国時代の小説は群雄割拠の世界で繰り広げられる、胸が熱くなる傑作ばかりです。気になる作品があれば、ぜひ手に取ってみてください。
『ピーチガール 新装版(1)』
黒い肌に赤い髪。いつも見た目で損をするももの片想いが、さえにバレた!! 『もものお気に入り』なら、なんでもほしがる宿敵さえから、大事な恋は守りぬけるか!? ──これは1人の少女が苦難の嵐の果てに真実の愛をつかむまでを描いた、空前絶後のラブストーリーである!? 山本美月さん×伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)W主演で2017年映画化も決定したウルトラヒット作品の新装版が刊行スタート!!
| 作者 | 上田 美和 |
|---|---|
| 価格 | 471円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年08月12日 |
『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』
第54回メフィスト賞受賞作! わたしは1年しか生きられない。毎年、わたしの記憶は両親の事故死直後に戻ってしまう。空白の3年を抱えたわたしの前に現われた見知らぬ小説家は、ある賭けを持ちかける。「1ヵ月デートして、ぼくの正体がわかったら君の勝ち。わからなかったらぼくの勝ち」事故以来、他人に心を閉ざしていたけれど、デートを重ねるうち彼の優しさに惹かれていきーー。この恋の秘密に、あなたは必ず涙する。
すべての伏線が、愛ーー。
第54回メフィスト賞受賞作!
第七回 静岡書店大賞<映像化したい文庫>部門受賞!
わたしは1年しか生きられない。毎年、わたしの記憶は両親の事故死直後に戻ってしまう。空白の3年を抱えたわたしの前に現われた見知らぬ小説家は、ある賭けを持ちかける。
「1ヵ月デートして、ぼくの正体がわかったら君の勝ち。わからなかったらぼくの勝ち」
事故以来、他人に心を閉ざしていたけれど、デートを重ねるうち彼の優しさに惹かれていきーー。この恋の秘密に、あなたは必ず涙する。
| 作者 | 望月 拓海 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年12月22日 |
『桜のような僕の恋人』
カメラマン見習いの晴人と、新米美容師の美咲。恋に落ちた二人だが、美咲は人の何十倍もの早さで年をとる難病を発症する。しかも、治療法はないと告げられ……。切なく哀しいラブストーリー。
| 作者 | 宇山 佳佑 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2017年02月17日 |
『仁王の本願(1)』
北陸加賀に「百姓ノ持チタル国」が建てられて八十年。誰の支配も受けず、民衆が自ら治める一向衆の政は、内外の戦に明け暮れるうちいつしか腐敗し、堕落していた。織田信長や上杉謙信、朝倉義景ら強大な外敵に囲まれ、窮地に陥った加賀に現れたのは、「仁王」と呼ばれる本願寺最強の坊官・杉浦玄任。加賀から越前、さらには日本全土に「民の国」を築くため、玄任は救いなき乱世で戦い続けるーー。
| 作者 | 赤神 諒 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年12月22日 |
『塞王の楯』
どんな攻めをも、はね返す石垣。
どんな守りをも、打ち破る鉄砲。
「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説!
越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。
幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。
匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。
秀吉が病死し、戦乱の気配が近づく中、匡介は京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。
一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。
大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、宿命の対決が幕を開けるーー。
【プロフィール】
今村翔吾(いまむら・しょうご)
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、同作で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。2018年「童神」(刊行時『童の神』に改題)で第10回角川春樹小説賞を受賞、同作は第160回直木賞候補となった。『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。2020年『じんかん』で第11回山田風太郎賞を受賞、第163回直木賞候補となった。2021年、「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞を受賞。他の文庫書き下ろしシリーズに「くらまし屋稼業」がある。
| 作者 | 今村 翔吾 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年10月26日 |
以上、恋愛小説や少女コミック、そして戦国時代を舞台とした小説など、おすすめ作品を紹介してきました。どの作品も一度読んだら病みつきになること間違いなしです。特に恋愛小説は心を揺さぶるストーリーで、何度でも読んでしまいます。少女コミックは、泣けるシーンもたくさんあり、女性なら誰しも共感できる内容となっています。戦国時代を舞台とした小説は、歴史的な背景に加え、ドラマチックな展開が素晴らしく、読むことで歴史にも触れることができます。どの作品もおすすめなので、ぜひ手に取ってみてください。
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