おすすめ書籍:向田邦子、自己犠牲物語、ルーマニア小説

今回は向田邦子さんの魅力ある作品や、心に響く自己犠牲の物語、ルーマニアを舞台にした小説を厳選してご紹介します。ぜひお楽しみください!
『しあわせの王子』
| 作者 | Wilde,Oscar,1854-1900 井本,蓉子,1944- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2007年01月 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/作 村上春樹/訳 |
|---|---|
| 価格 | 1400円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月01日 |
『吸血鬼ドラキュラ』
トランシルヴァニアの山中、星明かりを封じた暗雲をいただいて黒々と聳える荒れ果てた城。その城の主ドラキュラ伯爵こそは、昼は眠り夜は目覚め、狼やコウモリに姿を変じ、人々の生き血を求めて闇を徘徊する吸血鬼であった。ヨーロッパの辺境から帝都ロンドンへ、不死者と人間の果てしのない闘いが始まろうとしている…時代を越えて読み継がれる吸血鬼小説。
| 作者 | ブラム・ストーカー/平井呈一 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1991年01月 |
『カルパチアの城 ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密 第V巻』
新訳完訳「ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクション」第三回配本。
元祖ヴァーチャルアイドルと見えない花嫁……。本巻では、東欧を舞台にしたゴシック小説的幻想味あふれる後期の傑作二篇を収録。「カルパチアの城」はブラム・ストーカーの「ドラキュラ」に先立つこと五年、吸血鬼伝説の本場トランシルヴァニアを舞台に推敲を重ねた自信作。ホフマン、ポーやルルーの「オペラ座の怪人」などを好む方々には特におすすめの完訳版。レオン・ブネットの挿画40枚収録。
「ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密」は、H・G・ウェルズ「透明人間」の向こうを張ってヴェルヌが書いた透明人間もの。本作は息子のミシェル・ヴェルヌが書き換えた版(未訳)が長く読まれてきたが、今回がジュール・ヴェルヌのオリジナル版本邦初訳となる。唖然呆然の最終章のみ、ミシェル・ヴェルヌ版を併録した。
二作ともに、不在の女性への狂恋が物語を貫いており、美しきヴォーカロイドとも言うべきラ・スティラを追い求める二人の男(「カルパチアの城」)、完璧な令嬢ミラへの倒錯的愛に身を捧げるヴィルヘルム・シュトーリッツの、身の毛もよだつ透明人間ストーカーなど、さまざまな意味で現在に直結する「〈独身者機械〉小説」(新島進)であり、ヴェルヌの最も21世紀的な小説。面白さ抜群の二篇を練り上げられた訳文と詳細な註を付して贈る。
カルパチアの城
ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密
ミシェル・ヴェルヌ版第一九章
訳註
解説 石橋正孝
訳者あとがき
細目次
| 作者 | ジュール・ヴェルヌ/新島進 |
|---|---|
| 価格 | 4620円 + 税 |
| 発売元 | インスクリプト |
| 発売日 | 2018年10月31日 |
今回ご紹介した作品は、どれも個性的で魅力的なものばかりです。ぜひそれぞれの物語に触れて、新たな視点や感動を味わってみてください。読書の時間が、あなたの日常に豊かな彩りを添えることを願っています。また素敵な本との出会いをお楽しみください。
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