ライトノベルから絵本まで!泣ける作品から楽しい作品まで幅広くご紹介します

思いっきり泣きたい時、心の奥底にある感情を解放したい時、一度読んでほしいライトノベルがある。大人も子供も一緒に楽しめるこの作品は、心温まるストーリーとキャラクターの魅力で心を揺さぶってくれる。泣きたい時にはぴったりの一冊だ。ぜひ読んでみてほしい。
『半分の月がのぼる空 1』
永遠の青春小説、ここに再び!
17歳の裕一は入院先の病院で本好きの絶世の美少女里香に出会う。世界一ワガママな彼女は難病を抱えていた。大人気シリーズ第一巻。
| 作者 | 橋本 紡 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2013年07月10日 |
『星降る夜になったら(1)』
この身が滅びようとも、佳乃を救いたいーー。だけど、
《それだけを願っても救われないことは分かっていた》
花菱准汰の日常は、起きる⇒学校へ行く⇒遊ぶ⇒寝る。ただそれだけ、省エネで適当であることは彼らしさだった。渡良瀬佳乃は真逆。作業BGMでも、この作業に聴く音楽コレ、食べ物のベスト温度はコレと超が付くほどのこだわり派。
そんな2人はとある補修を通じて出会い、恋にも似た感情を抱くようになる。が、佳乃は謎の奇病に伏すことに。……しかし、奇跡は起きた。彼と彼女は他人となり、性格も変更され、生きることが許された。
ーー両思いが故にすれ違うことを選んだ、最高に美しくも儚い命の物語。
| 作者 | あまさきみりと/Nagu |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年06月25日 |
『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』
エンターテインメントを一新した傑作!「戯言シリーズ」
第23回メフィスト賞受賞作
自分ではない他人を愛するというのは一種の才能だ。他のあらゆる才能と同様、なければそれまでの話だし、たとえあっても使わなければ話にならない。嘘や偽り、そういった言葉の示す意味が皆目見当つかないほどの誠実な正直者、つまりこのぼくは、4月、友人玖渚友に付き添う形で、財閥令嬢が住まう絶海の孤島を訪れた。けれど、あろうことかその島に招かれていたのは、ぼくなど足下どころか靴の裏にさえ及ばないほど、それぞれの専門分野に突出した天才ばかりで、ぼくはそして、やがて起きた殺人事件を通じ、才能なる概念の重量を思い知ることになる。まあ、これも言ってみただけの戯言なんだけれどーー第23回メフィスト賞受賞作
三日目(1) サヴァンの群青
三日目(2) 集合と算数
四日目(1) 首斬り一つ
四日目(2) 0.14の悲劇
五日目(1) 首斬り二つ
五日目(2) 嘘
五日目(3) 鴉の濡れ羽
一週間後 分岐
後日談 まっかなおとぎばなし
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 1034円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年04月15日 |
『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』
戯言遣いと殺人鬼の邂逅ーー「戯言シリーズ」
屈指の人気作!
人を愛することは容易いが、人を愛し続けることは難しい。人を殺すことは容易くとも、人を殺し続けることが難しいように。生来の性質としか言えないだろう、どのような状況であれ真実から目を逸らすことができず、ついに欺瞞なる概念を知ることなくこの歳まで生きてきてしまった誠実な正直者、つまりこのぼくは、5月、零崎人識という名前の殺人鬼と遭遇することになった。それは唐突な出会いであり、また必然的な出会いでもあった。そいつは刃物のような意志であり、刃物のような力学であり、そして刃物のような戯言だった。その一方で、ぼくは大学のクラスメイトとちょっとした交流をすることになるのだが、まあそれについてはなんというのだろう、どこから話していいものかわからない。ほら、やっぱり、人として嘘をつくわけにはいかないしーー戯言シリーズ第2弾
第一章 斑裂きの鏡(紫の鏡)
第二章 遊夜の宴(友夜の縁)
第三章 察人期(殺人鬼)
第四章 赤い暴力(破戒応力)
第五章 酷薄(黒白)
第六章 異常終了(以上、終了)
第七章 死に沈む(シニシズム)
第八章 審理(心裡)
終 章 終われない世界
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 1023円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年06月 |
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!今回はおすすめの書籍を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?お楽しみいただけたでしょうか?
思いっきり泣きたい時には、この作品がオススメです!心の奥底から涙が溢れ出ること間違いなしです。物語の中で描かれる感動的なエピソードやキャラクターたちの思いが、心に響いてくることでしょう。ぜひ、読んでみてください。
また、家族みんなで楽しめる絵本もご紹介しました。これらの作品は、言葉や絵だけでなく、心温まるメッセージや思いを伝えてくれるものばかりです。お子さんと一緒に読んでみると、絆が深まることでしょう。
最後に、西尾維新の「戯言シリーズ」をご紹介させていただきました。このシリーズは、独特な世界観やキャラクターたちの個性が光る作品です。一度読み始めると、はまってしまうこと間違いなしです。ぜひ、お試しください。
これらの作品は、それぞれ異なる魅力を持っていますので、いろいろなシチュエーションや気分に合わせてお楽しみいただけることと思います。ぜひ、読書の時間を充実させてくれる一冊を見つけてください。心からおすすめします!
お読みいただき、ありがとうございました。またのご来場をお待ちしております。
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