友情絵本10選や領主の英雄譚、男たちの小説5選をご紹介
友情をテーマにした名作絵本10選をご紹介します。誰もが憧れる素敵な友情の物語が詰まっています。是非読んで心温まるひとときを過ごしてみてください。
『ともだちや2版』
キツネはともだちやさんをはじめることをおもいつきました。いちじかんひゃくえんでともだちになってあげるのです。ちょうちんもって、のぼりをたてて「えー、ともだちやです」でも…ともだちってうれるのかな?かえるのかな。
| 作者 | 内田麟太郎/降矢奈々 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1998年01月 |
『底辺領主の勘違い英雄譚 1』
領民に媚びてたら英雄になれました。
「小説家になろう」発、考えなし領主による地獄の領地運営譚!
世界中から忌み嫌われる底辺領地ベイバロン。
若くして領主をやらされる羽目になったリゼは、犯罪者や異教徒だらけの領民に殺されないため、ある決心をするーー
「俺は領民に、媚びへつらって生き延びる!!!」
何と貴族ら特権階級にのみ許された""回復魔法""を平民に惜しみなく使い、媚びを売りまくって、荒くれ者たちに認めてもらうことにしたのだ!
すると図らずも、領民たちの好感度がみるみる上がっていきーー!?
保身の行動が勘違いされまくり!? 浅慮すぎる領主が紡ぐ英雄譚、開幕!
| 作者 | ぱらボら/馬路まんじ |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | オーバーラップ |
| 発売日 | 2021年04月25日 |
『底辺領主の勘違い英雄譚 2』
領民のカンチガイで戦争も楽勝です!
隣街は大迷惑!?
クレイジー過ぎる領地運営譚、第二幕!
領民の勘違いで好感度&支持率MAXとなった領主リゼ。彼が次に狙うはベイバロン経済の復興!
秘策は、隣領・ボンクレーの「特産品コピー」だったが、領主ジャイコフにバレて宣戦布告をされてしまう。
保身第一のリゼは大勢の領民の忠誠を利用し自身を守る壁とするゲスい作戦を決行。
ところが領民の忠誠心が限界突破しており……
「リゼ様を守り、ジャイコフを殺せぇぇぇ!!」
領民の勘違いが大きなうねりとなり、戦争で勝利をもたらすーー!?
浅慮すぎる領主が紡ぐ偽りの英雄譚、第二幕!
| 作者 | ぱらボら/馬路まんじ |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | オーバーラップ |
| 発売日 | 2021年06月25日 |
『底辺領主の勘違い英雄譚 3』
ダメ領主による泥仕合、開戦!!
クレイジー領地運営譚!
領地拡大&社交界デビュー!
領主リゼの慧眼(?)で見事に蘇ったベイバロン領!
リゼは更なる領地発展のため海岸のリゾート化を画策していた。
一方、リゾートが主要産業のパレスサイド領では、領主シリカが海を荒すクラーケン対策に奔走。
人質の領民を船に縛り付け、命と引き換えにクラーケンを誘導するという下劣な犯罪を行っていた…。
シリカの犯罪を図らずも知ったリゼはーー
「悪徳領主シリカを脅し、海の利権を我がベイバロンに!!」
リゾート地の観光客を独り占めするため、シリカと直接対決することに!?
浅慮すぎる領主が紡ぐ偽りの英雄譚、第三幕!
| 作者 | ぱらボら/馬路まんじ |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | オーバーラップ |
| 発売日 | 2021年09月24日 |
『天地明察』
江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げることーー日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説!!
| 作者 | 冲方 丁 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年11月 |
『海賊とよばれた男 上』
2013年本屋大賞受賞!第1位に輝いた、ノンフィクションノベルの最高傑作!「私が、『この小説のモデルとなった出光佐三という偉大な男の生き様を、一人でも多くの日本人に知ってもらいたい!』と強く思ったように、『海賊とよばれた男』を読んでくれた書店員の皆さんもまた同じ気持ちを抱いてくれたのかもしれません。全国の書店員の皆さま、本当にありがとうございました」(著者・百田尚樹さん)
「歴史経済小説の最高傑作!」(西川善文・元三井住友銀行頭取」、「『宮本武蔵』、『竜馬がゆく』・・・・・・青春歴史小説の新たな”古典”」(末國善己・文芸評論家)--発売以来、激賞の声が止まない、百田尚樹氏の書き下ろし長編。物語は、敗戦の日から始まる。
「ならん、ひとりの馘首もならん!」--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とはーー出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル、『永遠の0』の作者・百田尚樹氏畢生の大作その前編。
| 作者 | 百田 尚樹 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2012年07月 |
まだ友情の大切さに気づけていない人もいるかもしれませんが、この本を読めばきっと心が温かくなるはず。そうやって友情を感じたり、時には男たちの生き様に感動したりすることが、本を読む醍醐味ですね。各作品にはそれぞれの魅力が詰まっています。様々な人間関係や人生の喜びや苦しみを描いた作品たちを読んで、自分自身も少しずつ成長していけたらいいなと思いました。是非、手に取ってみてください。きっと新たな発見や気づきがあるはずです。
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