セレブな恋愛ラノベや移民問題書籍!一途な青春ラブコメ漫画も!
セレブな世界の恋に憧れる女性にぴったりな恋愛ラノベを紹介します。ヨーロッパの移民問題を取り上げた書籍も探してみました。そして、青春ラブコメが好きな少年漫画ファンにもたまらない作品を厳選しました。ぜひ笑いながらドキドキできる作品を見つけてください!
『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 1』
過去の人生で得たスキルを思いっきり発揮します!
「リーシェ! 僕は貴様との婚約を破棄する!!」
「はい、分かりました」「えっ」
20歳で命を落としては婚約破棄の瞬間にループしてしまう公爵令嬢リーシェの人生は、7回目を迎えていた。
過去の人生、商人や薬師、騎士などの生き方を満喫してきたけど、今度の人生こそ長生きしてごろごろしたい!
決意して飛び出そうとしたところ、とてつもない美丈夫とぶつかってしまう。
その男性は、数年後に戦争を引き起こし、リーシェが死んでしまう要因を作り出した皇太子アルノルトだった!?
さらに、騎士人生で培った立ち振る舞いを気に入られたのか、彼から結婚を申し込まれてーー!?
自分の死の原因であるアルノルトを探るため、リーシェは求婚を了承する。
ごろごろしたい決意とは裏腹に、過去の人生で得た経験を発揮し注目を浴びていくリーシェは、果たして7回目の人生を生き残れるのか……!?
| 作者 | 雨川透子/八美☆わん |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | オーバーラップ |
| 発売日 | 2020年10月24日 |
『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』
英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!
「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!
英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。
移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした
欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。
中野剛志氏絶賛!
「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。
われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」
【内容紹介】
出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。
著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。
欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。
マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。
エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。
欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
[解説] 日本の「自死」を予言する書(中野剛志)
第1章 移民受け入れ論議の始まり
第2章 いかにして我々は移民にとりつかれたのか
第3章 移民大量受入れ正統化の「言い訳」
第4章 欧州に居残る方法
第5章 水葬の墓場と化した地中海
第6章 「多文化主義」の失敗
第7章 「多信仰主義」の時代へ
第8章 栄誉なき予言者たち
第9章 「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃
第10章 西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感
第11章 見せかけの送還と国民のガス抜き
第12章 過激化するコミュニティと欧州の「狂気」
第13章 精神的・哲学的な疲れ
第14章 エリートと大衆の乖離
第15章 バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃
第16章 「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム
第17章 西洋の終わり
第18章 ありえたかもしれない欧州
第19章 人口学的予想が示す欧州の未来像
| 作者 | ダグラス・マレー/中野 剛志/町田 敦夫 |
|---|---|
| 価格 | 3740円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年12月14日 |
『揺れる移民大国フランス 難民政策と欧州の未来』
池上彰氏推薦!
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者の渾身のルポルタージュ
なぜ、フランスなのか?
そして、絶望から立ち上がることができるのか
シャルリー・エブド襲撃事件、続けて起こったパリ同時多発テロで、今なお衝撃と恐怖に支配される欧州。
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者だからこそ、悲観的観測だけでなく、
移民として懸命に生きる人々と市民たちの草の根の活動の中に希望を見出すことに成功した。
フランスのある裁判官は、私にこう言った。
「不法移民の子どもを保護して、フランス社会で暮らしていけるように育てたとしても、
同化できる子は六割、後足で砂をかける子が四割いる。
しかし、たとえ四割の子に裏切られたとしても、それでも目の前にいる子を助ける。
それがフランスという国だ」
| 作者 | 増田 ユリヤ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2016年02月01日 |
『かぐや様は告らせたい 1 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』
「恋愛は告白した方が負けなのである!」
家柄も人柄も良し!! 将来を期待された秀才が集う秀知院学園!! その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!! プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、“如何に相手に告白させるか"ばかりを考えるようになってしまった!? 恋愛は成就するまでが楽しい!! 新感覚“頭脳戦"ラブコメ、開戦!!
| 作者 | 赤坂 アカ |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年03月18日 |
いかがでしたか?おすすめの作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?セレブな世界の恋に憧れる女性にぴったりの恋愛ラノベ、ヨーロッパの移民問題を考えさせられる書籍、一途な青春ラブコメが楽しめる少年漫画。様々なジャンルの作品をご紹介しました。これからもさまざまなおすすめ作品を発信していきますので、またのお楽しみに!どの作品も魅力的なストーリーやキャラクターが登場しますので、ぜひ手に取ってみてください。読書の時間は私たちに新たな冒険や感動を与えてくれます。何度でも読み返したくなる作品に出会えることを願っています。ありがとうございました。
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