マクロ経済学の要点から移民の物語、声優の世界まで!おすすめ書籍特集
マクロ経済学に興味があるけれど、どの本を選べばいいかわからない方におすすめの本をご紹介します。移民をテーマにした小説や面白くて分かりやすいお仕事漫画なども取り上げています。興味のあるテーマや読みたいジャンルに合わせて、ぜひ参考にしてみてくださいね。
『やさしいマクロ経済学』
マクロ経済学を身近に感じられる1冊。ニュースやケースを交えて解説することで理解がさらに深まる。
●マクロ経済学の基本の基本書
マクロ経済学はミクロ経済学と並んで、経済学の王道中の王道で、公務員試験で必須のほか、学生、一般の人も含めて読者の多い分野。これからの日本経済を考える上で、必要な知識。GDP(国内総生産)、財政政策、金融政策、為替などを、やさしい事例を用いながら解説。
●なぜ、いまこれを考えるのか。ニュースなども交えて解説。
著者の塩路氏は、2015年に、経済学研究で名誉ある「日本経済学会・石川賞」を受賞するなど、日本経済学研究の第一人者である。本書では従来の本に多い、頭から理論を押しつける解説ではなく、「なぜ税金が必要なのか」「なぜGDPから考えるのか」など、読者に寄り添う形で解説しています。また、章末にはニュースを題材として取り込んでおり、理解が深まります。「国単位で考える」マクロ経済学はどうしても身近に感じられない場合も多いですが、日々のニュースを理解する上で必要な知識が得られるよう、随所に工夫を凝らしています。
プロローグ この本で何を学ぶのか
第1章 マクロ経済学の主役たち
第2章 GDPはどのように決まるのか
第3章 景気がよくなるとき、悪くなるとき
第4章 日銀が行う景気対策ーー金融政策のからくり
第5章 円高・円安と景気の波
第6章 景気の波を超えてーー行きつく先の経済の姿
エピローグ 大航海への船出を飾った皆さんへ
| 作者 | 塩路 悦朗 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2019年02月19日 |
『移民たち 四つの長い物語』
異郷に暮らし、過去の記憶に苛まれる四人の男たちの生と死。
| 作者 | W.G.ゼーバルト/鈴木仁子 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 白水社 |
| 発売日 | 2005年10月 |
『アロハ、私のママたち』
1918年、日本統治下の朝鮮。山間の小さな村で育った18歳のポドゥルは、ハワイで暮らす朝鮮人男性のもとへ嫁ぐため故郷をあとにした。結婚相手とはお見合い写真を交換しただけで一度も会ったことはなく、ハワイがどこにあるかもわからない。けれど、楽園と呼ばれるその島へ行けば、何不自由ない生活が送れるうえに、女性でも勉強ができると聞いたのだ。一枚の写真だけを頼りに、同じく「写真花嫁」となる同郷のホンジュとソンファと共に海を渡る。だが三人を待っていたのは、波のように押し寄せる試練の連続で……。激動の時代に痛みを背負いながらも明日を信じた彼女たちの、勇気と愛情に満ちた半生とは。国際アンデルセン賞・韓国候補作家が贈る、希望を捨てない女たちの愛と連帯を描いた傑作長編小説。
| 作者 | イ・グミ/李 明玉 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2023年06月21日 |
『ガーリッシュナンバー修羅 = gi(a)rlish number shura』
| 作者 | 池澤,真 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年11月 |
マクロ経済学の本から移民を描いた小説、さらにはお仕事漫画まで、様々なジャンルの作品を紹介してきました。それぞれの作品が読者に新しい視点や興味を与えることを願っています。本や漫画を通じて、世界や仕事に対する理解が深まり、自分自身の考え方や視野が広がるきっかけになればいいなと思います。新たな知識や感動を求める方、今まで見たことのない世界を探求したい方に、ぜひおすすめの作品を読んでみてください。きっと、その作品から何かを得ることができるはずです。読書を通じて、新たな発見や感動があなたを待っていますよ。
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