わかりやすい マクロ経済学の本 おすすめ6選
経済学って聞くだけで難しそう…そんなあなたにピッタリの「わかりやすいマクロ経済学の本」を選りすぐりました!初心者でも味わい深い内容が楽しめる1冊目、2冊目は図やイラストを駆使して理解を深める工夫が。3冊目は物語性豊かなエッセイ形式で、気づかぬ間に知識が身につきますよ。ビジネスシーンで活躍する4冊目は実例豊か。5冊目は経済の歴史から学べるのが特徴です。最後の6冊目は概念の理解を助ける問題集形式。これらを読めば、マクロ経済学の全体像がわかるはずです。
『やさしいマクロ経済学』
マクロ経済学を身近に感じられる1冊。ニュースやケースを交えて解説することで理解がさらに深まる。
●マクロ経済学の基本の基本書
マクロ経済学はミクロ経済学と並んで、経済学の王道中の王道で、公務員試験で必須のほか、学生、一般の人も含めて読者の多い分野。これからの日本経済を考える上で、必要な知識。GDP(国内総生産)、財政政策、金融政策、為替などを、やさしい事例を用いながら解説。
●なぜ、いまこれを考えるのか。ニュースなども交えて解説。
著者の塩路氏は、2015年に、経済学研究で名誉ある「日本経済学会・石川賞」を受賞するなど、日本経済学研究の第一人者である。本書では従来の本に多い、頭から理論を押しつける解説ではなく、「なぜ税金が必要なのか」「なぜGDPから考えるのか」など、読者に寄り添う形で解説しています。また、章末にはニュースを題材として取り込んでおり、理解が深まります。「国単位で考える」マクロ経済学はどうしても身近に感じられない場合も多いですが、日々のニュースを理解する上で必要な知識が得られるよう、随所に工夫を凝らしています。
プロローグ この本で何を学ぶのか
第1章 マクロ経済学の主役たち
第2章 GDPはどのように決まるのか
第3章 景気がよくなるとき、悪くなるとき
第4章 日銀が行う景気対策ーー金融政策のからくり
第5章 円高・円安と景気の波
第6章 景気の波を超えてーー行きつく先の経済の姿
エピローグ 大航海への船出を飾った皆さんへ
| 作者 | 塩路 悦朗 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2019年02月19日 |
『世界のエリートが学ぶマクロ経済入門 ―ハーバード・ビジネス・スクール教授の実践講座 (日本経済新聞出版)』
| 作者 | デヴィッド・モス/久保恵美子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP |
| 発売日 | 2016年03月18日 |
『マンガでわかるマクロ経済学』
| 作者 | 滝川好夫 |
|---|---|
| 価格 | 523円 + 税 |
| 発売元 | 新星出版社 |
| 発売日 | 2023年11月24日 |
『マクロ経済学・入門〔第6版〕』
生きたデータを用いて現実の経済とマクロ経済学の関係を体系的に説明する大好評テキスト。統計の改定や制度の変更を加え,データの更新を行い,コロナ不況後の近年の動向を盛り込んだ最新版。二色刷でわかりやすく,最新の情報で日本経済の学習にも役立つ。
第1章 GDPとは何だろうか?──一国の経済力の指標
第2章 消費と貯蓄はどのようにして決まるか?──消費と貯蓄の理論
第3章 設備投資と在庫投資──何のために投資をするのか?
第4章 金融と株価──マクロ経済における金融の役割
第5章 貨幣の需要と供給──貨幣の役割と貨幣供給
第6章 乗数理論とIS─LM分析──総需要に注目した経済分析
第7章 経済政策はなぜ必要か?──経済政策の有効性
第8章 財政赤字と国債──政府支出拡大のマイナス面
第9章 インフレとデフレ──価格調整とそのコスト
第10章 失 業──マクロ経済における労働市場
第11章 経済成長理論──経済はなぜ成長するのか?
第12章 オープン・マクロ経済──為替レートと経常収支
| 作者 | 福田 慎一/照山 博司 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 有斐閣 |
| 発売日 | 2023年12月25日 |
『新・らくらくマクロ経済学入門 : 試験対応』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年01月 |
『落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本 改訂新版: 初心者のための入門書の入門』
| 作者 | 木暮 太一 |
|---|---|
| 価格 | 1298円 + 税 |
| 発売元 | マトマ商事 |
| 発売日 |
これまで6冊のマクロ経済学の本をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。初心者の方から経済学を専攻されている方まで、それぞれにおすすめできる一冊があったのではないでしょうか。
一般的に、マクロ経済学は専門的な用語や複雑な理論が絡むため、あまり身近に感じられないものかもしれません。しかし、これらの本はその壁を越えるお手伝いをしてくれます。シンプルな言葉で説明されていたり、例え話や図解を用いて、読者がしっかりと理解できるよう工夫されています。
それぞれの本には、独自の視点やアプローチがあり、それがマクロ経済学の面白さを引き立てています。抽象的な概念を具体的な事例に結びつけて理解する楽しさ、普段見過ごしてしまう社会現象の裏にある経済の動きを解き明かす喜び、これらはマクロ経済学の魅力の一部です。
経済学は我々の日常生活に深く関わっています。価格、物価、就職市場、世界の金融情勢など、身の回りの様々な事象が経済学の理論に基づいて動いています。これらの現象を理解することで、より賢い消費者になることができ、また、世界の動向を予測する力も身につけられます。
今回ご紹介した書籍達を通じて、そんな経済学の魅力に触れていただければ幸いです。日々の生活の中で疑問に思ったこと、新聞やニュースで取り上げられる経済の話題を深く理解するためのツールとして、これらの本が役立つことでしょう。
これから一冊、新たな経済の世界に足を踏み入れる皆さまを心から応援しております。まずは一冊、手に取ってみてください。マクロ経済学の面白さ、楽しさに触れられることを確信しています。
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