夏休みの絵本から歴史小説まで!おすすめ書籍特集
夏休みの思い出作りにぴったりな絵本を集めました!楽しいワクワク感がいっぱい詰まった作品たちを読み聞かせして、子どもたちと一緒に夏を満喫しましょう。今回はその中から、特におすすめの4冊をご紹介します。
『なつのおとずれ』
気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。▼まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。▼みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、かとりせんころうさんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、きんぎょばちかさんに、うきわのすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風までおこりました。そしてながしそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です!▼梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた一冊。
| 作者 | かがくいひろし |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2008年06月 |
『信長の原理』
何故おれは、裏切られ続けて死にゆくのか。
織田信長の飽くなき渇望。家臣たちの終わりなき焦燥。
焼けつくような思考の交錯が、ある原理を浮かび上がらせ、
すべてが「本能寺の変」の真実へと集束してゆくーー。
まだ見ぬ信長の内面を抉り出す、革命的歴史小説!
吉法師は母の愛情に恵まれず、いつも独り外で遊んでいた。長じて信長となった彼は、破竹の勢いで織田家の勢力を広げてゆく。だが、信長には幼少期から不思議に思い、苛立っていることがあったーーどんなに兵団を鍛え上げても、能力を落とす者が必ず出てくる。そんな中、蟻の行列を見かけた信長は、ある試みを行う。結果、恐れていたことが実証された。神仏などいるはずもないが、確かに“この世を支配する何事かの原理”は存在する。そして、もし蟻も人も同じだとすれば……。やがて案の定、家臣で働きが鈍る者、織田家を裏切る者までが続出し始める。天下統一を目前にして、信長は改めて気づいた。いま最も良い働きを見せる羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀、柴田勝家、滝川一益。あの法則によれば、最後にはこの五人からも一人、おれを裏切る者が出るはずだーー。
累計10万部超え『光秀の定理』の空白はここに繋がり、歴史小説はまた、進化を遂げる。
【絶賛の声!】
歴史小説に確率論を導入した『光秀の定理』の画期は前兆に過ぎなかった。
パレートの定理を応用した『信長の原理』は、システム論的歴史小説という壮大な実験だ。
誰も見たことのない、まったく新しいエンターテインメントの形がここにある。
--斎藤環氏(精神科医)
この本で信長は心理学者であり、それ以上に明敏な社会学者である。
あの謀反の原因も、信長の「社会学説」から解き明かされる。
--大澤真幸氏(社会学者)
史実を踏まえた奇抜な着眼!
--谷口克広氏(戦国史専門・歴史研究家)
司馬遼太郎も思いつかなかった、組織論と人事論に根拠を置いた戦国もの。
良い本と巡り合った!
--菊池仁氏(書評家)
「パレートの法則」を通して物事の本質を見る信長を描きつつ、
論理からこぼれ落ちる情の部分をもしっかりと描いている。
見事な一作という他はない。
--縄田一男氏(書評家)
| 作者 | 垣根 涼介 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
『信長の棺 上』
「惟任(光秀)ご謀反」-。安土城で知らせを聞いた太田牛一は、生前の信長の密命に従うべく、5つの木箱とともに西へ向かう。が、佐久間軍に捕えられ能登の小屋に幽閉されてしまう。10カ月後、天下統一を目前に控えた秀吉から伝記執筆を条件に解放された牛一は、天満に小さな隠居所を構え、信長暗殺の謎を追うのだった。
| 作者 | 加藤 廣 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2008年09月03日 |
『マギ(1)』
友情と冒険の王道少年漫画第一巻!!
▼第1話/その名はアラジン▼第2話/その名はアリババ▼第3話/アラジンとアリババ▼第4話/迷宮(ダンジョン)組曲▼第5話/冒険▼第6話/迷宮(ダンジョン)の中▼第7話/迷宮(ダンジョン)の脅威
●主な登場人物/アラジン(金色の笛の中に住む精霊「ジン」と一緒に旅する不思議な少年。「ジンの金属器」を探している)、アリババ(ラクダ荷車の運転手をする少年。迷宮を攻略して世界一の金持ちになることを夢見る)
●あらすじ/砂漠を旅する少年アラジンが、とあるオアシス都市で出会った2人の女性ライラとサアサ。2人は、野菜や果物を行商するキャラバンの仲間で、ライラにとってサアサは砂漠で行き倒れていたところを助けてくれた大事な友だちでもあった。だが、ライラは元・盗賊団の一味であり、思わぬことからそれがバレて、キャラバンから追放されてしまう。1人取り残されたライラに、アラジンは…?(第1話)
●本巻の特徴/世界のあちこちに突如出現した迷宮(ダンジョン)。そこに眠る究極の秘宝を求めて、2人の少年アラジンとアリババが冒険へと旅立つ。向かうは、10年間で約1万人が命を落としたという第7迷宮・アモン…! 『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』の大高忍先生が描く魔導冒険譚、待望の単行本化!!
●その他の登場人物/ウーゴくん(アラジンが持つ笛に潜む巨大なジン。シャイで、女の人に触ると気絶する)、ジャミル(オアシス都市・チーシャンの領主。奴隷をいたぶって楽しむ変態野郎)、モルジアナ(ジャミル家の奴隷として働く少女)、ブーデル(ブドウ酒商人。性格の悪い大金持ち)
| 作者 | 大高 忍 |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2009年12月18日 |
『マギ(2)』
大人気マジカルアドベンチャー第2巻!!
▼第8話/アラジンの正体▼第9話/暴君▼第10話/望郷▼第11話/ネクロポリス▼第12話/命張る場所▼第13話/創世の魔法使い▼第14話/迷宮(ダンジョン)の主▼第15話/完全攻略(クリア)▼第16話/約束▼第17話/旅立ちの日
●主な登場人物/アラジン(金色の笛の中に住む精霊「ジン」と一緒に旅する不思議な少年。「ジンの金属器」を探している)、アリババ(ラクダ荷車の運転手をする少年。迷宮を攻略して世界一の金持ちになることを夢見る)
●あらすじ/秘宝を手に入れるため、ついに迷宮へと飛び込んだアラジンとアリババ。いくつもある道から正しい道を2人で選び、現れたモンスターもウーゴくんの力でなんとか退治する。だが、何度も笛でウーゴくんを呼び出したアラジンは、すっかり体力を消耗してダウン。そこでアリババは、眠ったアラジンを横穴に運び、起きるまでやり過ごそうとするが…?(第1話)
●本巻の特徴/アラジンとアリババが入った第7迷宮「アモン」に、もう一組の攻略者、悪徳領主ジャミルとその奴隷たちもやってきた! 果たしてアラジンたちは、この迷宮を完全攻略できるのか…!?
●その他の登場人物/ウーゴくん(アラジンが持つ笛に潜む巨大なジン。シャイで、女の人に触ると気絶する)、ジャミル(オアシス都市・チーシャンの領主。奴隷をいたぶって楽しむ変態野郎)、モルジアナ(ジャミル家の奴隷。人間離れした脚力を持つ少数民族出身の少女)、ゴルタス(ジャミル家の奴隷。大柄で怪力の男。口がきけない)
| 作者 | 大高 忍 |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2009年12月 |
夏休みが始まりましたね!子供たちが楽しい思い出をつくるために、おすすめの絵本を紹介させていただきました。これらの絵本は、夏のイメージが詰まっていて、楽しい冒険や友情を描いています。読み聞かせをするときは、声に表情を乗せて、物語の世界に引き込まれるようにお伝えください。
また、歴史好きの方にはおすすめの小説をご紹介しました。原因と結果が交錯する関ヶ原の合戦や、謎めいた本能寺の変など、歴史のドラマが詰まった作品です。歴史に興味がある方は、ぜひ手に取ってみてください。物語に思わず引き込まれ、自分までその時代を生きているかのような感覚を味わえます。
最後に、マギシリーズをご紹介しました。魔法や冒険、友情が交錯する世界に引き込まれ、夢中になること間違いなしです。ファンタジーが好きな方は、このシリーズを手に取ってみてください。きっとワクワクする時間を過ごすことができるでしょう。
おすすめの絵本、歴史小説、マギシリーズを紹介しました。ぜひ、夏休みの読書タイムに取り入れてみてください。本を通じて、新しい世界や感動を体験できるはずです。楽しい夏を思いっきり過ごせるよう、お祈りしています!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










