童話の人物名やディストピア社会を描いた漫画、明治維新歴史小説を紹介
童話の人物名がタイトルに入った作品は、童話好きにはたまらない魅力があります。一方で、ディストピア社会を描いた漫画も興味深い作品が多くあります。それぞれの作品が読者に新たな世界を提示してくれます。ぜひ手に取ってみてください。
『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』
日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。』に続き、西洋童話をベースにした連作短編ミステリが誕生しました。今作の主人公は赤ずきん! --クッキーとワインを持って旅に出た赤ずきんがその途中で事件に遭遇。「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」を下敷きに、小道具を使ったトリック満載! こんなミステリがあったのか、と興奮すること間違いなし。全編を通して『大きな謎』も隠されていて、わくわく・ドキドキが止まりません!
| 作者 | 青柳碧人 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2022年08月04日 |
『白雪姫には死んでもらう』
空軍基地跡地の燃料貯蔵槽から人骨が発見された。検死の結果、11年前の連続少女殺害事件の被害者だと判明。折しも、犯人として逮捕された男が刑期を終え、故郷に戻っていた。彼は冤罪だと主張しつづけていたが村人たちに受け入れられず、暴力をふるわれ、母親まで歩道橋から突き落とされてしまう。捜査にあたる刑事オリヴァーとピア。人間のおぞましさと魅力を描いた衝撃の警察小説! ドイツで 350万部突破のシリーズ最新作! 解説=福井健太
| 作者 | ネレ・ノイハウス/酒寄進一 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2013年05月30日 |
『展望塔のラプンツェル』
多摩川市は労働者相手の娯楽の街として栄え、貧困、暴力、行きつく先は家庭崩壊など、児童相談所は休む暇もない。児相に勤務する松本悠一は、市の「こども家庭支援センター」の前園志穂と連携して、問題のある家庭を訪問する。石井家の次男壮太が虐待されていると通報が入るが、どうやら五歳児の彼は、家を出てふらふらと徘徊しているらしい。この荒んだ地域に寄り添って暮らす、フィリピン人の息子カイと崩壊した家庭から逃げてきたナギサは、街をふらつく幼児にハレと名付け、面倒を見ることにする。居場所も逃げ場もない子供たち。彼らの幸せはいったいどこにあるのだろうかー。
| 作者 | 宇佐美まこと |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2019年09月19日 |
『世に棲む日日 一』
嘉永六(1853)年、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ吉田松陰と後継者たる高杉晋作があった。変革期の青春の群像を描く歴史小説全四冊。
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2003年03月07日 |
今回は、童話の人物名をタイトルにした作品や明治維新歴史小説、ディストピア社会を描いた漫画など、様々なジャンルの作品をご紹介しました。それぞれの作品には、時代背景やテーマに沿った魅力が詰まっています。読者の皆さんには、ぜひそれぞれの作品を手に取ってみて欲しいと思います。新しい世界に触れることで、日常の中に刺激をもたらし、さらなる知識や感動を得ることができるかもしれません。読書は、私たちの想像力をかき立て、多くのことを学ぶチャンスでもあります。ぜひ、本の世界へダイブしてみてください。きっと、新たな発見や感動が待っているはずです。
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