ゴールキーパー、シスター、戦国時代の小説。選りすぐりの書籍をご紹介
ゴールキーパーの練習本4選、シスターが活躍する作品10選、戦国時代の熱い傑作小説5選。スポーツや歴史に興味がある人には必見の書籍が揃っています。どれも読んでいてワクワクすること間違いなしです。是非手に取ってみてください。
『サッカー GKの教科書』
初心者から経験者まで、ゴールキーパーのバイブルとなる一冊!
現役のサッカー日本代表で活躍する、FC東京の権田修一監修。ゴールキーパーの基本技術から考え方まで、トップ選手自ら実演、解説する贅沢な内容。
セオリーとなるテクニックに加えて、「相手の利き足でポジショニングを変える」「カラダの向きでプレッシャーを変える」「ゴロのボールは下から上に手を出す」など、権田選手ならではのコツも紹介。初心者はもちろんのこと、GK経験者でも本書を読めばワンランク上のプレーヤーになれること間違いなし。
また、いつもの練習で習慣として行いたい、ゴールキーパーのためのアップメニューも豊富に紹介。1人もしくは2人でできるメニューなので、ゴールキーパーやコーチが少ないチームでもすぐに活用できる。プレーヤーだけでなく、指導者も必読の一冊。
恐らく、この本を手に取ってくれた人の多くは、GKとして実際にプレーしている選手だと思います。僕自身、GKというポジションを長くやってきましたが、つくづく感じるのが「正解がない」ということです。この本には僕がGKとして大事にしている考え方や技術を載せています。それは、僕自身が試行錯誤してきた中で見つけた、自分なりの「正解」です。
何が正しいかは人それぞれです。この本の内容が合っている人もいるかもしれないですし、もしかしたら自分には合わないという人もいるかもしれません。
だけど、GKというポジションでは、情報をたくさん持ち、グラウンドで試して、合っているかどうかを考えるという作業がとても重要になります。そうすることで、自分なりの「正解」に近づいていけるはずです。
この本が、うまくなりたいと思っている全てのGKの選手にとって、何かの助けになればとてもうれしいです。(はじめに より)
| 作者 | 権田 修一 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2015年07月31日 |
『ドイツに学ぶ最強GKの育て方 18歳までには身につけたい「5つの技術」と「3つの』
「ゴールキーパー大国」と呼ばれるドイツ流のGK育成法。日本のジュニア年代を対象にした、18歳までには身につけたい「5つの技術」と「3つの戦術」。3人のドイツ人GKコーチに聞く「世界基準のトレーニング・セッション」他
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1222円 + 税 |
| 発売元 | ベースボール・マガジン社 |
| 発売日 | 2018年10月31日 |
『聖女の揺籃、毒女の柩(1)』
幼くして両親を亡くしたジューゴとシローの兄弟は、孤島にある養護施設に入園することに。優しいシスターと同じ境遇の仲間たちと共に楽園での生活が始まると思われたが…。狂気と愛に満ち溢れた楽園黙示録、待望の第1巻!
| 作者 | 夏海ケイ |
|---|---|
| 価格 | 679円 + 税 |
| 発売元 | スクウェア・エニックス |
| 発売日 | 2019年04月22日 |
『仁王の本願(1)』
北陸加賀に「百姓ノ持チタル国」が建てられて八十年。誰の支配も受けず、民衆が自ら治める一向衆の政は、内外の戦に明け暮れるうちいつしか腐敗し、堕落していた。織田信長や上杉謙信、朝倉義景ら強大な外敵に囲まれ、窮地に陥った加賀に現れたのは、「仁王」と呼ばれる本願寺最強の坊官・杉浦玄任。加賀から越前、さらには日本全土に「民の国」を築くため、玄任は救いなき乱世で戦い続けるーー。
| 作者 | 赤神 諒 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年12月22日 |
『塞王の楯』
どんな攻めをも、はね返す石垣。
どんな守りをも、打ち破る鉄砲。
「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説!
越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。
幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。
匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。
秀吉が病死し、戦乱の気配が近づく中、匡介は京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。
一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。
大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、宿命の対決が幕を開けるーー。
【プロフィール】
今村翔吾(いまむら・しょうご)
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、同作で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。2018年「童神」(刊行時『童の神』に改題)で第10回角川春樹小説賞を受賞、同作は第160回直木賞候補となった。『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。2020年『じんかん』で第11回山田風太郎賞を受賞、第163回直木賞候補となった。2021年、「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞を受賞。他の文庫書き下ろしシリーズに「くらまし屋稼業」がある。
| 作者 | 今村 翔吾 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年10月26日 |
読み手の皆さん、今回はおすすめの書籍をご紹介しました。それぞれの作品が、そのジャンルやテーマにおいて魅力的な内容を提供しています。ゴールキーパーの練習本は、熱心なサッカーファンには必見ですね。シスターが活躍する作品は、心温まる物語が描かれています。そして、戦国時代を舞台にした小説は、歴史ファンにはたまらないでしょう。それぞれの作品が、読者の心を掴むヒントや感動を与えてくれることでしょう。ぜひ、お気に入りの作品を見つけてみてください。きっと素晴らしい物語との出会いが待っていますよ。
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