ゴールキーパー、シスター、戦国時代の小説。選りすぐりの書籍をご紹介

ゴールキーパーの練習本4選、シスターが活躍する作品10選、戦国時代の熱い傑作小説5選。スポーツや歴史に興味がある人には必見の書籍が揃っています。どれも読んでいてワクワクすること間違いなしです。是非手に取ってみてください。
『ドイツに学ぶ最強GKの育て方 18歳までには身につけたい「5つの技術」と「3つの』
「ゴールキーパー大国」と呼ばれるドイツ流のGK育成法。日本のジュニア年代を対象にした、18歳までには身につけたい「5つの技術」と「3つの戦術」。3人のドイツ人GKコーチに聞く「世界基準のトレーニング・セッション」他
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1222円 + 税 |
| 発売元 | ベースボール・マガジン社 |
| 発売日 | 2018年10月31日 |
『聖女の揺籃、毒女の柩 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)』
| 作者 | 夏海ケイ |
|---|---|
| 価格 | 790円 + 税 |
| 発売元 | スクウェア・エニックス |
| 発売日 | 2019年04月22日 |
『塞王の楯』
どんな攻めをも、はね返す石垣。
どんな守りをも、打ち破る鉄砲。
「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説!
越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。
幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。
匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。
秀吉が病死し、戦乱の気配が近づく中、匡介は京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。
一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。
大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、宿命の対決が幕を開けるーー。
【プロフィール】
今村翔吾(いまむら・しょうご)
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、同作で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。2018年「童神」(刊行時『童の神』に改題)で第10回角川春樹小説賞を受賞、同作は第160回直木賞候補となった。『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。2020年『じんかん』で第11回山田風太郎賞を受賞、第163回直木賞候補となった。2021年、「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞を受賞。他の文庫書き下ろしシリーズに「くらまし屋稼業」がある。
| 作者 | 今村 翔吾 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年10月26日 |
『黒牢城』
本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。
【受賞・ランキング入賞結果】
第12回山田風太郎賞
『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編第1位
週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021年12月9日号)国内部門第1位
「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇第1位
『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング第1位
「2021年歴史・時代小説ベスト3」(週刊朝日2022年1月14日号)第1位
『この時代小説がすごい! 2022年版』(宝島社)単行本第3位
| 作者 | 米澤 穂信 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年06月02日 |
読み手の皆さん、今回はおすすめの書籍をご紹介しました。それぞれの作品が、そのジャンルやテーマにおいて魅力的な内容を提供しています。ゴールキーパーの練習本は、熱心なサッカーファンには必見ですね。シスターが活躍する作品は、心温まる物語が描かれています。そして、戦国時代を舞台にした小説は、歴史ファンにはたまらないでしょう。それぞれの作品が、読者の心を掴むヒントや感動を与えてくれることでしょう。ぜひ、お気に入りの作品を見つけてみてください。きっと素晴らしい物語との出会いが待っていますよ。
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