アイルランドの歴史と民族衣装、たい焼きをテーマにしたおすすめ書籍特集

アイルランドの歴史や世界の民族衣装に興味を持っている人におすすめの本を紹介するよ。たい焼きが登場する面白い児童書も3冊あるから、ぜひチェックしてみてね!
『物語アイルランドの歴史 欧州連合に賭ける“妖精の国”』
アイルランドは人口僅か350万余の小国ながら現在、世界各地に住むアイルランド系の人々は七千万を超すといわれる。現大統領メアリー・ロビンソン女史は就任演説で「七千万同胞の代表として」と抱負を語った。紀元前数世紀いらいの古いケルト文化と伝統を継承するこの国は、いま統合ヨーロッパの息吹の中で、新たな飛翔を試みている。本書は五千年に及ぶ民族の哀歓の歴史を跡づけ、北アイルランド問題の本質にも迫ろうとする。
| 作者 | 波多野裕造 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 1994年11月 |
『世界の民族衣装図鑑 約500点の写真で見る 衣服の歴史と文化』
世界69カ国の民族衣装を約500点の写真からビジュアルで楽しめる!
民族衣装が語る気候風土や民族の歴史と暮らし。その素材や技法も解説。
民族衣装はお祭りや結婚式など、とくべつな機会に着るものであると思われがちですが、そうではありません。
もともと気候や風土、暮らし方などによってその地域の人々の生活に適応する理にかなった形態が生じるとともに、
それが時代や社会状況、さらに異民族の影響などによって変化してきたものです。
民族衣装の形状や文様、素材などには、気候風土ばかりか、民族の歩んだ歴史、
暮らしぶりや思想、思考などが表れておりまさに「服は口ほどにものを言う」のです。 グローバル化によってさまざまなものが画一的になる中、民族衣装は世界には多様な価値観が存在することを教えてくれます。
衣服はただ人を覆うだけのものではなく、「装うこと」で何かを表したり、意味を込めたりする、それは現在の私たちも同じです。
本書では文化学園服飾博物館のコレクションの中から各国の民族衣装を紹介します。
私たちが毎日何気なく着る衣服について、意識を向けるきっかけとなれば幸いです。
第1 章 民族衣装の基本
第2 章 各国の民族衣装
第3 章 民族衣装で世界がわかる
| 作者 | 文化学園服飾博物館 |
|---|---|
| 価格 | 3278円 + 税 |
| 発売元 | ラトルズ |
| 発売日 | 2019年06月21日 |
『世界の民族衣装文化図鑑』
| 作者 | Anawalt,PatriciaRieff,1924-2015 蔵持,不三也,1946- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 柊風舎 |
| 発売日 | 2017年09月 |
それぞれの本を読んで、新しい知識や興味深いことを学ぶことができましたね。歴史や民族衣装、そしてたい焼きが登場する児童書など、多彩なジャンルの本を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?自分の知識や視野を広げることができたり、新しい趣味や興味を見つけるきっかけになったりと、本というのは本当に素晴らしいものですね。ぜひ、これからも様々な本を読んで、自分を豊かにしていきましょう。新しい発見や感動があなたを待っていますよ。
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