夏休みに楽しい絵本から元号の歴史本、台湾グルメ本まで紹介
夏休みが迫ってきたら、子どもたちに楽しい読み聞かせをしてみてはいかがでしょうか?元号の歴史や台湾グルメについて学ぶ本もおすすめです。さまざまな視点から楽しい夏を過ごしましょう!
『なつのおとずれ』
気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。▼まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。▼みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、かとりせんころうさんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、きんぎょばちかさんに、うきわのすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風までおこりました。そしてながしそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です!▼梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた一冊。
| 作者 | かがくいひろし |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2008年06月 |
『元号の歴史大事典 大化から令和由来と改元の理由』
延暦寺、保元の乱、享保の改革・・・・・・日本の歴史、また日本人の生活を振り返ると、さまざまな場面で見られる元号。
明治以降では一世一元制が採用され、天皇の代替わりのときにのみ改元が行われるようになったが、それ以前はいろいろな理由で改元が行われていた。
例えば、989年の「天延」から「永祚」への改元のときは、ハレー彗星の出現が原因の1つと言われている。彗星は今でこそ天体ショーの1つだが、当時は不幸の前触れとして恐れられていた。当時の人々は良くないことが起こると、改元して世の中を一新しようとしたようだ。
逆に、良いことが起こっても改元した。724年には、赤い目をした白い亀が見つかっておめでたいということで「神亀」という元号に改めている。
このように、昔は世の中の動きや当時の人々の考えを反映して決められていた元号。だから、元号を知れば、もっと歴史が面白く感じられるはず。
| 作者 | 相田満 |
|---|---|
| 価格 | 5500円 + 税 |
| 発売元 | くもん出版 |
| 発売日 | 2019年08月02日 |
『もっと激ウマ! 食べ台湾 地元の人が通い詰める最愛グルメ100軒 激ウマ! 食べ台湾』
| 作者 | Aiwan/妻鹿もえぎ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年09月27日 |
夏を思いっきり楽しんで、子供たちに素敵な絵本を読み聞かせる時間を過ごしてくださいね。日本の元号の歴史を知ることで、歴史の流れを感じることができるかもしれませんよ。また、台湾のグルメを紹介したガイドブックを手に取って、台湾の美味しい食べ物に舌鼓を打つ旅もいいですね。楽しい夏休みを過ごして、たくさんの思い出を作ってください!
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