スペインの小説から忍者・武士の少年漫画まで、レトロ絵本まで魅力的な作品を紹介
今回は、スペインの小説オススメ3選について紹介します。スペインの作品には独特の魅力があり、歴史や文化を感じることができます。ぜひ、これらの作品でスペインの魅力を味わってみてください。それでは、早速ご紹介します。
『ガウディの鍵』
2006年、バルセロナ。美術史研究者のマリアは、老人介護施設にいる祖父から、自分はガウディの後継者で、1926年に事故死したとされているガウディは、“敵”に暗殺されたのだと打ち明けられる。師から託された“秘密”を受け継ぐよう命じ、鍵を渡す祖父。半信半疑ながら手がかりを探し始めるマリアに敵の影がしのびよる。実在するガウディ建築を舞台に、壮大なスケールで描かれるミステリ。
| 作者 | エステバン・マルティン/アンドレウ・カランサ |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2013年10月18日 |
『風の影 (上)』
世界各国で読まれる大ベストセラー小説!
1945年バルセロナ。霧深い夏の朝、少年ダニエルは父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会った。謎の作家、都市の迷宮…。歴史、冒険、ロマンスあふれる世界的大ベストセラー。
| 作者 | カルロス・ルイス・サフォン/木村 裕美 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2006年07月25日 |
『地獄楽 1』
最強の忍として畏れられ、抜け忍として囚われていた画眉丸は、打ち首執行人の“山田浅ェ門佐切"から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!! 生死を悟る忍法浪漫活劇、
開幕──!!
| 作者 | 賀来 ゆうじ |
|---|---|
| 価格 | 484円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年04月04日 |
『モチモチの木』
【画家紹介】
滝平二郎
1921年、茨城県生まれ。16歳から漫画を描きはじめ、18歳から木版画に手を染めた。また、67年ごろから切り絵を始め、個性的な画風を確立。主な作品は、斎藤隆介と組んだ絵本に『八郎』『三コ』『花さき山』『モチモチの木』など、挿絵の仕事に『ぴいちゃあしゃん』(乙骨淑子作)、他に、『滝平二郎作品集』全15巻などがある。
【内容紹介】
勇気のある子には、夜中にモチモチの木の灯がみえると、じさまは弱虫の豆太にいった…。小学校低学年〜中学年向け。
| 作者 | 斎藤隆介/滝平二郎 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 1981年07月 |
さて、今日はスペインの小説、歴史背景の少年漫画、そしてノスタルジックな雰囲気のレトロ絵本をご紹介しました。
スペインの小説では、鮮やかな描写と緻密な筋書きが魅力の作品があります。読みごたえたっぷりの冒険や情熱的な恋愛、そして時には悲劇の物語もあるでしょう。スペインの文化や風景に触れながら、作品の世界にどっぷりと浸ることができます。
次にご紹介したのは、歴史背景の少年漫画です。忍者や武士が登場する作品なら、きっとみなさんの興味を引くことでしょう。戦国時代や江戸時代の情景を描いた作品は、その時代の空気感を味わえる絶好の入門編となります。
そして最後に、ノスタルジックな雰囲気を持つレトロ絵本をご紹介しました。懐かしい絵柄や温かみのある物語が、心を癒してくれることでしょう。時には笑ってしまったり、涙ながらに感動したり。大人になっても、子供心を忘れずに楽しむことができるのが、レトロ絵本の魅力です。
さて、いかがでしょうか。今日ご紹介した作品たちは、それぞれが魅力的で素晴らしいものばかりです。ぜひ、あなた自身の目でその魅力をじっくりと味わってみてください。きっと、新たな世界に魅了されることでしょう。
それでは、また新たなおすすめの書籍をご紹介する機会がありましたら、お会いしましょう。お楽しみに!
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