異世界で金貨を貯める老後準備、おすすめ将棋漫画とヨーロッパ移民問題を扱った書籍をご紹介

老後のために異世界で大金を貯めるお話、将棋のおすすめ漫画、そしてヨーロッパの移民問題を扱った書籍。今回はこの3つのテーマについて紹介します。興味のある方はぜひチェックしてみてください!
『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます = Saving 80,000 gold coins in the different world for my old age. 1』
| 作者 | FUNA モトエ,恵介 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年12月 |
『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます(2)』
「老後の安泰のため、目指せ20億円!」
両親と頼れる兄が突然事故で亡くなり、いきなり世間の荒波にひとり放り出された18歳の少女ミツハ。途方に暮れていたところにたまたま謎の存在から世界間転移能力をゲットした彼女は‥‥? タフな精神を持ちながら、ちょっと残念な思考の美少女が現代の知識とアイテムで我が道を行く、異世界マネー・メイキングストーリー!!
「小説家になろう」累計ランキング12位(2017年8月時点)『私、能力は平均値でって言ったよね!』のFUNA「なろう」デビュー作が、いよいよコミカライズ!!
たまたま世界間を転移する能力を得た18歳の天涯孤独の少女・ミツハは、こちらの世界と異世界の品々の売買で老後の資金20億円(=異世界での金貨8万枚)を稼ぐという目標を立てた。異世界で最初に降り立った領地を治めるボーゼス伯爵の後ろ盾を得て資金を調達したミツハは、王都に拠点となる「雑貨屋ミツハ」のオープンにこぎつけ早速荒稼ぎしようと目論むが‥‥!?
| 作者 | モトエ 恵介/FUNA/東西 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年05月09日 |
『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます(3)』
「老後の安泰のため、目指せ20億円!」
両親と頼れる兄が突然事故で亡くなり、いきなり世間の荒波にひとり放り出された18歳の少女ミツハ。途方に暮れていたところにたまたま謎の存在から世界間転移能力をゲットした彼女は‥‥? タフな精神を持ちながら、ちょっと残念な思考の美少女が現代の知識とアイテムで我が道を行く、異世界マネー・メイキングストーリー!!
「小説家になろう」累計ランキング12位(2017年8月時点)『私、能力は平均値でって言ったよね!』のFUNA「なろう」デビュー作が、いよいよコミカライズ!!
「雑貨屋ミツハ」に異世界ファンタジー定番の冒険者パーティーが訪れたと思いきや、ただの傭兵!? でも、彼らを雇って採取クエストに出れば、私も異世界ファンタジーの主人公らしいじゃない? というわけで異世界での初冒険に期待ワクワク、ついでに傭兵たち相手に新商品の市場リサーチ! と、そこまではよかったが、ミツハは新たな黒歴史を異世界で刻みまくってしまうのであった。
| 作者 | モトエ 恵介/FUNA/東西 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年01月09日 |
『3月のライオン 1』
その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所もーー。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。その少年の職業はーーやさしさ溢れるラブストーリー。 2008年2月刊。
| 作者 | 羽海野チカ |
|---|---|
| 価格 | 759円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2008年02月22日 |
『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』
英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!
「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!
英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。
移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした
欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。
中野剛志氏絶賛!
「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。
われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」
【内容紹介】
出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。
著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。
欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。
マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。
エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。
欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
[解説] 日本の「自死」を予言する書(中野剛志)
第1章 移民受け入れ論議の始まり
第2章 いかにして我々は移民にとりつかれたのか
第3章 移民大量受入れ正統化の「言い訳」
第4章 欧州に居残る方法
第5章 水葬の墓場と化した地中海
第6章 「多文化主義」の失敗
第7章 「多信仰主義」の時代へ
第8章 栄誉なき予言者たち
第9章 「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃
第10章 西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感
第11章 見せかけの送還と国民のガス抜き
第12章 過激化するコミュニティと欧州の「狂気」
第13章 精神的・哲学的な疲れ
第14章 エリートと大衆の乖離
第15章 バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃
第16章 「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム
第17章 西洋の終わり
第18章 ありえたかもしれない欧州
第19章 人口学的予想が示す欧州の未来像
| 作者 | ダグラス・マレー/中野 剛志/町田 敦夫 |
|---|---|
| 価格 | 3740円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年12月14日 |
老後には資金が必要ですが、税金や生活費の増加で不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメしたいのが、「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯める」というシリーズです。異世界という設定で、現実には叶わない夢や冒険が詰まった物語は、読者を楽しませてくれること間違いありません。また、将棋のおすすめ漫画もご紹介しました。将棋という奥深いゲームを題材にしている作品は、読者に一緒に感動し、奮い立たせてくれることでしょう。アニメ化された作品も多く、映像化されている魅力を堪能できます。さらに、ヨーロッパの移民問題を扱った書籍もご紹介しました。現代社会が抱える問題を題材にした作品は、読者に考えさせるだけでなく、胸に響くメッセージを届けてくれます。それぞれの作品には、異なる魅力と楽しみがあります。老後の不安や将棋への興味、社会問題への関心など、様々な要素を取り入れた作品をご紹介しました。読者の皆様には、ぜひ自分に合った作品を見つけて、楽しんでいただきたいと思います。
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