人気作家の描く日本史!おすすめのベストセラー歴史小説20選「燃えよ剣」「村上海賊の娘」など名作をご紹介

人気作家たちが描く日本史、あなたはどれを読んだことがありますか?サムライの生きざまを魅力的に描いた作品、海賊たちの冒険を描いた骨太の作品など、歴史小説の魅力はその深みと広さ!彼らが紡いだ日本の歴史は、あなたを過去へと連れて行ってくれ、新たな発見も多いはずです。名作と名高いこれらの作品は、読了後もずっと心に残るはず。今回はそんな見逃せないおすすめの歴史小説20作品を厳選してご紹介します。あなたの新たな一冊がみつかるかもしれませんよ!どれも魅力的な作品ばかりなので、どれから手をつけるか迷うかも……。でも、それもまた楽しいのが読書ですよね。
『燃えよ剣. 上巻』
| 作者 | 司馬,遼太郎,1923-1996 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2007年01月 |
『村上海賊の娘 第1巻』
| 作者 | 和田,竜 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2016年07月 |
『竜馬がゆく 一』
「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 869円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 1998年09月10日 |
『坂の上の雲 一』
まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。-伊予松山出身の三人、無敵を誇ったコサック騎兵を破った陸軍の名将・秋山好古、その弟でバルチック艦隊殲滅作戦をたてた海軍の名参謀・秋山真之、そして近代短歌・俳句の開祖・正岡子規。それぞれの青春は、清新な時代の風をうけ、夢を大きくふくらませてゆく。
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2004年04月12日 |
『壬生義士伝 上』
旧幕府軍の敗退がほぼ決した鳥羽伏見の戦。大坂城からはすでに火の手が上がっていた。そんな夜更けに、満身創痍の侍、吉村貫一郎が北浜の南部藩蔵屋敷にたどり着いた。脱藩し、新選組隊士となった吉村に手を差し伸べるものはいない。旧友、大野次郎右衛門は冷酷に切腹を命じるー。壬生浪と呼ばれた新選組にあってただひとり「義」を貫いた吉村貫一郎の生涯。構想20年、著者初の時代小説。
| 作者 | 浅田 次郎 |
|---|---|
| 価格 | 1676円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2000年04月24日 |
『滔々と紅』
| 作者 | 志坂,圭,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2017年02月 |
『涅槃. 上』
| 作者 | 垣根,涼介,1966- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年07月 |
『三島屋変調百物語 = Mishimaya modulated 100stories. 1』
| 作者 | 宮本,福助 宮部,みゆき,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年06月 |
『陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版』
平成を代表する人気時代小説〈決定版〉刊行開始!
佐伯泰英さんの代表作「居眠り磐音」。
全51巻の〈決定版〉の刊行が始まります。
第一巻『陽炎の辻』は、
豊後関前藩の若き武士3人が、
国許へと帰参するシーンから始まります。
その夜、3人が直面した思いもよらなかった運命。
そして、浪々の身となった坂崎磐音は
江戸・深川で長屋暮らしを始めます。
平成でもっとも愛されたエンタメ時代小説。
著者自らが再度、手を入れ〈決定版〉として蘇ります。
2019年5月17日には松坂桃李主演の映画も公開予定。
どうぞ、「居眠り磐音」の世界を存分にお楽しみください。
| 作者 | 佐伯 泰英 |
|---|---|
| 価格 | 803円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2019年02月08日 |
『宮本武蔵』
| 作者 | 司馬,遼太郎,1923-1996 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2011年10月 |
『海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)』
| 作者 | 百田尚樹 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年05月01日 |
『天地明察(上)』
4代将軍家綱の治世、日本独自の暦を作る事業が立ち上がる。当時の暦は正確さを失いずれが生じ始めていた。日本文化を変えた大計画を個の成長物語として瑞々しく描く時代小説! 第7回本屋大賞受賞作。
| 作者 | 冲方 丁 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年05月 |
『陽炎の男』
| 作者 | 池波,正太郎,1923-1990 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2002年10月 |
『国盗り物語(一)(新潮文庫)』
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2015年03月20日 |
『関ヶ原 上』
東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名な戦国諸雄の人間像を浮彫りにする壮大な歴史絵巻。秀吉の死によって傾きはじめた豊臣政権を簒奪するために家康はいかなる謀略をめぐらし、豊家安泰を守ろうとする石田三成はいかに戦ったのか。
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2003年09月 |
『のぼうの城. 上』
| 作者 | 和田,竜 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2010年10月 |
『鬼平犯科帳 決定版(一)』
池波正太郎生誕100年企画として、
歌舞伎界の大看板・松本幸四郎を「鬼平」こと長谷川平蔵役に迎え、
映像化、ドラマ化。
「鬼、新時代。」が始まりました!
この第一巻の「本所・桜屋敷」「啞の十蔵」「血頭の丹兵衛」が
ドラマ原作となっております。
テレビスペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」:Lemino/スカパー!番組配信/J:COM STREAMほかにて好評配信中!!
連続シリーズ:「鬼平犯科帳 でくの十蔵」:2024年6月8日(土)よる7時放送
「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」:2024年7月6日(土)よる7時放送
第一巻収録作品は、「啞の十蔵」「本所・桜屋敷」「血頭の丹兵衛」「浅草・御厩河岸」「老盗の夢」「暗剣白梅香」「座頭と猿」「むかしの女」の8篇。
伝説の粋人・ジャズ評論家で、晩年は大の鬼平ファンでもあった植草甚一(1908〜1979)が、第一巻で文庫解説を執筆。
J・J氏の魅力も全開です。
「啞の十蔵」
「本所・桜屋敷」
「血頭の丹兵衛」
「浅草・御厩河岸」
「老盗の夢」
「暗剣白梅香」
「座頭と猿」
「むかしの女」
解説:植草甚一
| 作者 | 池波 正太郎 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2016年12月31日 |
『三河雑兵心得 : 1 足軽仁義 (双葉文庫)』
| 作者 | 井原忠政 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2020年02月13日 |
『孤宿の人(上)』
それは海うさぎとともにやって来た!讃岐国丸海藩ー。この地に幕府の罪人・加賀殿が流されてくることに。海うさぎが飛ぶ夏の嵐の日、加賀殿の所業をなぞるかのように不可解な毒死や怪異が小藩を襲う…。
| 作者 | 宮部みゆき |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 新人物往来社 |
| 発売日 | 2005年06月 |
『しゃばけ』
| 作者 | 畠中,恵,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2004年04月 |
以上が、当方からのおすすめ歴史小説ベスト20です。それぞれの作品には、有名な歴史上の人物やあまり知られていない歴史上の出来事、それぞれの時代のダイナミックな世界観が描かれています。なんといっても、そこには人間の激情と冷静さ、喜びと悲しみ、愛と憎しみがリアルに描かれています。このリアリティが、読者に施された時間の旅の魅力をさらに楽しく、なおかつ深く感じさせてくれるでしょう。
また、どの作品にも、他の歴史小説ではあまり見られない新鮮でユニークな視点から描かれているのも魅力です。リアルな人間模様が織り成す巧みなストーリー展開と、作者それぞれの描き出す歴史の風景に、きっと皆さんも引き込まれることでしょう。
ベストセラーに選ばれた各作品は、多くの読者に愛されてきたことが証明していますが、本はとにかく読んで、自己の中に新たな価値観や視野を生み出すツールであることを、改めて感じさせてくれるはずです。
当記事でご紹介した作品を通じて、日本の歴史の深い部分を発見し、あらためて自分のルーツを見つめ直すきっかけになったり、物事を多角的に捉える力を養ったりしてみてはいかがでしょうか。歴史を学ぶことは、自分たちがどこから来て、何を継承し、どう生きるべきかを見つめる大切な機会になるのです。
自分の読書スタイルに合わせて、楽しみ方は無限大。どの作品も今すぐにでも手に取りたくなるような、魅力いっぱいの作品ばかりですよ。結局のところ、歴史小説の魅力は「読んで感じる」こと。今回ご紹介した作品には、必ずあなたの心を揺さぶる何かがあるはず。さあ、新たな歴史の旅に出掛けましょう!
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