天才探偵登場!おすすめ名探偵が活躍する本格ミステリー小説10選「姑獲鳥の夏」「探偵ガリレオ」など名作をご紹介

探偵小説の世界は、緻密な脳筋が絡まるパズルのよう。そんな中で、華麗に事件の真相を解き明かす名探偵たちを紹介します。才覚と洞察力で、見事に人間の心の闇に踏み入る一冊。円熟した筆致が絡み合い、息を飲むほどに鮮やかに描かれる世界が広がります。また、科学的な視点から事件を解き明かし、結論を導く力作も。探偵と科学が交差する独特の視点は新鮮で、驚きの連続です。また、虚構と現実がぶつかり合いながら、緻密な伏線が張り巡らされる作品も見逃せません。ミステリーファンなら一度は手に取ってみてほしい、これらの名作たち。どれもが、あなたの探偵魂をくすぐること間違い無しですよ。
『文庫版 姑獲鳥の夏』

この世には不思議なことなど何もないのだよーー古本屋にして陰陽師(おんみょうじ)が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第1弾。東京・雑司ヶ谷(ぞうしがや)の医院に奇怪な噂が流れる。娘は20箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津(えのきづ)らの推理を超え噂は意外な結末へ。京極堂、文庫初登場!
作者 | 京極 夏彦 |
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価格 | 1100円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 1998年09月15日 |
『探偵ガリレオ』

常識を超える謎に天才科学者が挑む!これこそ、真の新本格ミステリー。
作者 | 東野 圭吾 |
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価格 | 1571円 + 税 |
発売元 | 文藝春秋 |
発売日 | 1998年05月27日 |
『屍人荘の殺人 〈屍人荘の殺人〉シリーズ (創元推理文庫)』

作者 | 今村 昌弘 |
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価格 | 678円 + 税 |
発売元 | 東京創元社 |
発売日 | 2019年09月11日 |
『カササギ殺人事件<上>』

現代ミステリの最高峰が贈る、すべてのミステリファンへの最高のプレゼント!
1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは……。その死は小さな村の人々へ徐々に波紋を広げていく。燃やされた肖像画、消えた毒薬、謎の訪問者、そして第二の死。病を抱えた名探偵アティカス・ピュントの推理はーー。現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠クリスティへの愛に満ちた完璧なオマージュ作品!
作者 | アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭 |
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価格 | 1100円 + 税 |
発売元 | 東京創元社 |
発売日 | 2018年09月28日 |
『書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』

作者 | アガサ・クリスティー/山本 やよい |
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価格 | 990円 + 税 |
発売元 | 早川書房 |
発売日 |
『シャーロック・ホームズの事件簿』

作者 | コナン・ドイル |
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価格 | 781円 + 税 |
発売元 | 新潮社 |
発売日 | 2010年07月 |
『名探偵のままでいて』

シリーズ累計20万部突破
第21回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作
「密室殺人」「人間消失」「幽霊騒動」…
孫娘の持ち込むさまざまな謎を「認知症の祖父」が鮮やかに解き明かす!
ミステリーの扉の先には、わくわくする謎と、
個性的な登場人物たちの愛が詰まっていました。
主人公の楓は私と同じ27歳。
物知りで優しくて大好きだったおじいちゃんに
会いたくなって胸がいっぱいになりました。
ーー井桁弘恵さん(モデル・女優)
(あらすじ)
かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は現在、幻視や記憶障害といった症状が現れるレビー小体型認知症を患い、介護を受けながら暮らしていた。
しかし、孫娘の楓が身の回りで生じた謎について話して聞かせると、祖父の知性は生き生きと働きを取り戻す。
そんな祖父のもとへ相談を持ち込む楓だったが、やがて自らの人生に関わる重大な事件が……。古典作品が彩る安楽椅子探偵ミステリー!
作者 | 小西マサテル |
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価格 | 880円 + 税 |
発売元 | 宝島社 |
発売日 | 2024年04月03日 |
『新謎解きはディナーのあとで』

作者 | 東川,篤哉,1968- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2024年08月 |
『本陣殺人事件 金田一耕助ファイル2』

一柳家の当主賢蔵の婚礼を終えた深夜、人々は悲鳴と琴の音を聞いた。新床に血まみれの新郎新婦。枕元には、家宝の名琴”おしどり”が……。密室トリックに挑み、第一回探偵作家クラブ賞を受賞した名作。
作者 | 横溝 正史 |
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価格 | 704円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 1996年09月 |
『怪人二十面相』

ーロマノフ王家の大ダイヤモンドを、近日中にちょうだいに参上する 二十面相ーゆくえ不明だった壮一君の、うれしい帰国のしらせとともに、羽柴家に舞いこんだ予告状。変装自在の怪盗は、どんな姿で家宝を盗みに来るのか。老人、青年、それとも…。怪人「二十面相」と名探偵明智小五郎、初めての対決がいま始まる。
作者 | 江戸川乱歩 |
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価格 | 660円 + 税 |
発売元 | ポプラ社 |
発売日 | 2005年02月09日 |
以上、10作品が本格派ミステリーとして筆者のおすすめの一部です。すべてに共通しているのはどれも鮮烈なキャラクター、ひと味違ったストーリーテリング、そして何より頼りになる名探偵の存在。そして、それぞれの作品が描いている世界観やその探偵たちの人間性に心を奪われることでしょう。
各作品が持つ個性豊かな展開は、きっと読者の心を刺激し、一度読み始めれば謎解きの興奮と共に先へ先へと進みたくなるからこそ、長編でもあっという間に読み終えてしまうことでしょう。特に、手が届かないようで身近な存在である「天才探偵」のキャラクターは、彼らの思考の過程を見ていくことで、読者自身も一緒になって推理をしたり、謎を解いたりする楽しさを体験できます。
一冊の本から始まる旅は、テレビや映画では味わえない醍醐味をもっています。その壮大な世界観や登場人物たちの人間ドラマ、そしてミステリーである以上のサスペンス感は、あなたを一瞬でその物語の世界に引きこんでしまうでしょう。
それぞれの探偵たちが持つ独自の推理メソッドや個性が織りなす、意外な結末にはきっと驚かされることでしょう。雨の日にはお茶を片手に一冊、旅行の際の移動時間にもう一冊、寝る前の時間にまた一冊と、この作品たちはあなたの生活を豊かにし、素晴らしい読書体験を提供してくれます。
最後に筆者から一つ、あなたへのメッセージを。読書は旅です。一冊の本を開くことは、新たな世界へ一歩を踏み出すこと。未知の興奮と驚き、感動があなたを待っています。それぞれ異なる魅力を持つこれらの作品を手に取り、その素晴らしさを自分自身で確かめてみてください。
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